2014年1月19日日曜日

柔術のサーキットトレーニング事情

柔術もトップどころになるほど、筋力・瞬発力・持久力を養うサーキットトレーニングを行っている選手が多いと思います。先日公開世された世界のトップ柔術アカデミーの一つであるATOSのサーキット動画では、筋肉系、瞬発系だけではなく、チューブを体に括りつけたタックル、投げなどの“ムーブ”が含まれているのが印象的でした。柔術家、道場によってどういう特色があるのか。今回は日本、世界の柔術道場におけるサーキットトレーニングの動画を集めてみました。

まず先日公開されたATOSのサーキット、ムーブも多く取り入れられていますね。

もう1つATOS。最近流行りのブルガリアンバッグを使い、そこからムーブへ。

一昨年の動画ですが、ADCC王者に返り咲いたフーベンス“コブリンヤ”シャーレス。


現アリアンシ?のハファエル・ドス・サントスのグレイシーバッハ時代。


そして日本からは元全日本3連覇・中村大輔選手筆頭に有志が集まる“D練”の朝練サーキット。
 

最後は原始的ながら、男ならちょっと憧れちゃう巨大タイヤ持ち上げサーキット(オマケです)。


柔術は打ち込み、技研究は確かに大事ではありますが、身体能力を上げるには、紹介したようなサーキットトレーニングを取り入れることも大切かもしれません。どれが正解かは選手次第なので、上手く行って動ける体、を作りましょう!