2014年6月7日土曜日

世界柔術選手権2014、日本人選手(日本在住の選手を含む)入賞者一覧

改めて、今年の世界柔術選手権2014を終えての日本人(日本在住の選手を含む)入賞者一覧を掲載します。今年は全10人! JBJJFの公式サイトから過去の歴代入賞者を引用掲載してみました。やはり柔術熱が盛んだった、と言われる2007年、08年は入賞者が多い印象がありますね。ただ今年は去年から増えているので、日本の柔術レベルが一歩前進している、という風にも感じます。

女子黒帯ルースター級
優勝 八木沼志保 Shiho Yaginuma(NEXUSENSE)

黒帯ライト級
3位 ホベルト・サトシ ・ソウザ Roberto Satoshi de Souza (ブルテリア・ボンサイ)

茶帯ルースター級
優勝 ウェンデル・オサキ(小川柔術)

茶帯ルースター級
準優勝 伊東圭 Kei Itou(AXIS)

女子茶帯ライトフェザー級
優勝 湯浅麗歌子 Rikako Yuasa(パラエストラ品川)

紫帯ルースター級
準優勝 石井拓 Taku Ishii(Art Of Jiu Jitsu)

紫帯ライトフェザー級
3位 嶋田裕太 Yuuta Shimada(NEXUSENSE)

紫帯ライト級
準優勝 ホブソン・タンノ Robson Tanno(Impacto Japan BJJ)

女子紫帯ライトフェザー級
3位 秋元宣子 Noriko Akimoto(AXIS)

女子紫帯ミドル級
3位 内山裕規 Yuki Uchiyama(パラエストラ)

女子青帯ルースター級
3位 ケシア・タケウチ(小川柔術)


日本の世界王者一覧(日本在住の選手を含む)
国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)が開催する世界選手権大会(World Jiu-Jitsu Championship)における優勝者の一覧です。
※年度順
年度
階級
名前
2014 女子ルースター級 八木沼志保 Shiho Yaginuma(NEXUSENSE)

年度
階級
名前
2011
ルースター級李相寿 Lee Sangsu(トラスト柔術アカデミー)
2010
ルースター級芝本幸司 Koji Shibamoto(TRI-FORCE)
ライト級ホベルト・サトシ・ソウザ Roberto Satoshi Souza(ボンサイ)
2008
ルースター級伊東圭 Kei Ito(AXIS JAPAN)
ライトフェザー級松本義彦 Yoshihiko Matsumoto(パラエストラ)
2007ルースター級高橋廣輝 Hiroki Takahashi(PUREBRED)※
ライトフェザー級ジョン・パウロ倉岡 Joao Paulo Kuraoka(AXIS JAPAN)
2005フェザー級佐々幸範 Yukinori Sasa(パラエストラ)

年度
階級
名前
2009ライト級ホベルト・サトシ・ソウザ Roberto Satoshi Souza(ボンサイ)
2007ルースター級伊東圭 Kei Ito(AXIS JAPAN)
女子ライトフェザー級ハリス千雅 Chika Hariis(AXIS JAPAN)

年度
階級
名前
2007ルースター級鶴巻陽司 Yoji Tsurumaki(AXIS JAPAN)
2006ジュブナイルミドル級ホベルト・サトシ・ソウザ Roberto Satoshi Souza(ボンサイ)
ジュブナイルオープンクラスホベルト・サトシ・ソウザ Roberto Satoshi Souza(ボンサイ)

※印は一人優勝

修正などがありましたら メール にてご連絡ください。


日本の入賞者一覧(日本在住の選手を含む)


【2013年】

アダルト黒帯ライトフェザー級
3位  佐々幸範 Yukinori Sasa(パラエストラ東京)

アダルト茶帯ルースター級
準優勝 金井学 Manabu Kanai(グラスコ柔術アカデミー)

アダルト紫帯ライトフェザー級
準優勝 嶋田裕太 Yuta Shimada(NEXUSENSE)

アダルト青帯ルースター級
3位  石井拓 Taku Ishii(Art Of Jiu Jitsu)

女子アダルト黒帯ライトフェザー級
3位  Kanako Inaba (AOA Champion BJJ)


【2012年】

黒帯ライト級
3位 ホベルト・サトシ ・ソウザ Roberto Satoshi de Souza (ブルテリア・ボンサイ)

茶帯ルースター級
準優勝 猿田洋祐 Yosuke Saruta (ピュアブレッド川口レディプス)
3位 金井学 Manabu Kanai (グラスコ柔術アカデミー)

茶帯ライトフェザー級
3位 平尾悠人 Yuto Hirao (X-TREME柔術アカデミー)

紫帯ライト級
3位 クレベル・コイケ Kleber Erbst Koike (Atos JJ International)

女子黒帯ライトフェザー級
準優勝 阿部恭子 Takako Abe(パラエストラ東京)

女子茶帯フェザー級
3位 茂木康子 Yasuko Mogi (デラヒーバ・ジャパン)

青帯ルースター級
準優勝 澤田伸大 Nobuhiro Sawada(トライフォース柔術 アカデミー)


【2011年】

黒帯ルースター級
3位 本間祐輔 Yusuke Honma(パラエストラ)

茶帯ライトフェザー級
準優勝 桑原祐太 Yuta Kuwahara(ALIVE)

茶帯ルースター級
優勝 李相寿 Lee Sangsu(トラスト柔術アカデミー)

ジュブナイル1青帯ミドル級
3位 峯岸零弥 Reiya Minegishi(パラエストラ)

女子紫帯フェザー級
3位 湯浅麗歌子 Rikako Yuasa(ポゴナ・クラブジム)

女子紫帯ミドル級
3位 佐藤瑞穂 Mizuho Sato(頂柔術)


【2010年】
紫帯ルースター級
3位 鶴巻陽司 Youji Tsurumaki(AXIS JAPAN)

茶帯ルースター級
優勝 芝本幸司 Koji Shibamoto(TRI-FORCE)
3位 小林史明 Fumiaki Kobayashi(ALIVE)
3位 岡村和佳 Kazuyoshi Okamura(パラエストラ)

茶帯フェザー級
3位 中塚靖人Yasuhito Nakatsuka(グレイシーバッハ)

茶帯ライトフェザー級
準優勝 平田勝裕 Katsuhiro Hirata(パラエストラ)

茶帯ライト級
優勝 ホベルト・サトシ・ソウザ Roberto Satoshi Souza(ボンサイ)

女子紫帯フェザー級
3位 渡辺菜穂子 Naoko Watanabe(TRI-FORCE)

女子紫帯ミディアムヘビー級
3位 江本敦子 Atsuko Emoto(パラエストラ)


【2009年】

紫帯ライト級
優勝 ホベルト・サトシ・ソウザ Roberto Satoshi Souza(ボンサイ)

女子紫ミディアムヘビー級
準優勝 江本敦子 Atsuko Emoto(パラエストラ)

茶帯ルースター級
準優勝 伊東圭 Kei Ito(AXIS JAPAN)

女子茶/黒帯フェザー級
準優勝 塩田さやか Sayaka Shioda(AACC)

青帯フェザー級
準優勝 高橋健太(当時TRUST JJ ※現GSB)


【2008年】


青帯ルースター級
準優勝 上原佑介 Yusuke Uehara (ヒロブラジリアン柔術アカデミー)

青帯フェザー級
3位 川添 晃史 Akifumi Kawazoe(グレイシーバッハ)

紫帯ライトフェザー級
3位 江田皓哉 Kousuke Eda(PUREBRED)

茶帯ルースター級
優勝 伊東圭 Kei Ito(AXIS JAPAN)

茶帯ライトフェザー級
優勝 松本義彦 Yoshihiko Matsumoto(パラエストラ)
準優勝 卜部顕治 Kenji Urabe(パラエストラ)

黒帯ルースター級
準優勝 本間祐輔 Yusuke Honma(パラエストラ)

黒帯ライトフェザー級
準優勝 吉岡大 Dai Yoshioka(東京イエローマンズ)

女子青帯フェザー級
準優勝 高橋美季 Miki Takahashi(ヒロブラジリアン柔術アカデミー)

女子茶/黒帯ライトフェザー級
準優勝 阿部恭子 Takako ABe(パラエストラ)

女子茶/黒帯オープンクラス
3位 塩田さやか Sayaka Shioda(AACC)


【2007年】
青帯ルースター級
優勝 鶴巻陽司 Yoji Tsurumaki(AXIS JAPAN)

青帯ライトフェザー級
3位 吉田真規 Yoshida Masanori(Gracie Barra)

青帯ミドル級
準優勝 島本浩一郎 Koichiro Simamoto(Gracie Barra Japao)

青帯ヘビー級
3位 角田憲之 Noriyuki Kakuda(AXIS JAPAN)

紫帯ルースター級
優勝 伊東圭 Kei Ito(AXIS JAPAN)
準優勝 岡村和佳 Kazuyoshi Okamura(パラエストラ)

茶帯ルースター級
優勝 高橋 廣輝 Hiroki Takahashi(PUREBRED)※

茶帯ライトフェザー級
優勝 ジョン・パウロ倉岡 Joao Paulo Kuraoka(AXIS JAPAN)
3位 佐藤和弥 Kazuya Sato(パラエストラ)
3位 北原暢彦 Nobuhiko Kitahara(AXIS JAPAN)

茶帯フェザー級
3位 片庭勝宣 Katsunori Kataniwa(AXIS JAPAN)

茶帯ライト級
3位 中山巧 Takumi Nakayama(パラエストラ)

黒帯ルースター級
準優勝 本間祐輔 Yusuke Honma(パラエストラ)
3位 大賀幹夫 Mikio Oga(ねわざワールド)

女子紫帯ライトフェザー級
優勝 ハリス千雅 Chika Hariis(AXIS JAPAN)

女子茶/黒帯フェザー級
準優勝 塩田さやかSayaka Shioda(AACC)

女子茶/黒帯オープンクラス
3位 塩田さやか Sayaka Shioda(AACC)


【2006年】

茶帯フェザー級
3位 荒牧誠 Makoto Aramaki(アカデミアAz)

黒帯ライトフェザー級
3位 吉岡大 Dai Yoshioka(パラエストラ)

女子紫帯ライトフェザー級
3位 関由紀子 Yukiko Seki(パラエストラ)

ジュブナイル青帯ミドル級
優勝 ホベルト・サトシ・ソウザ Roberto Satoshi Souza(ボンサイ)

ジュブナイル青帯オープンクラス
優勝 ホベルト・サトシ・ソウザ Roberto Satoshi Souza(ボンサイ)


【2005年


茶帯ルースター級
準優勝 ジョン・カルロス倉岡 Joao Paulo Kuraoka(AXIS JAPAN)

茶帯フェザー級
優勝 佐々幸範 Yukinori Sasa(パラエストラ)
準優勝 植松直哉 Naoya Uematsu(パラエストラ)

女子紫帯ライトフェザー級
3位 鈴木尚美 Naomi Suzuki(Nova Uniao Japan)


【2004年】
茶帯ルースター級
準優勝 塩田歩 Ayumu Shioda(パラエストラ)

茶帯フェザー級
3位 小野瀬龍也 Tatsuya Onose(PUREBRED)

紫帯フェザー級
3位 石川祐樹 Yuki Ishikawa(TRIFORCE・BRASA)

女子青帯ライトフェザー級
3位 浅山尚子 Naoko Asayama(BARBOSA/パラエストラ)


【2003年】
茶帯ルースター級
3位 泊憲志 Kenji Tomari(パラエストラ・MASTER)

女子紫/茶/黒帯フェザー級
準優勝 佐藤愛香 Aika Sato(パラエストラ)

女子紫/茶/黒帯ライト級
準優勝 寺島瑠依 Rui Terashima(PUREBRED)


【2002年】

黒帯ルースター級
3位 タケオ谷 Takeo Yani(グレイシーバッハ)※

女子紫/茶/黒帯フェザー級
準優勝 佐藤愛香 Aika Sato(パラエストラ)


【2001年】

女子青帯フェザー級
3位 佐藤愛香 Aika Sato(パラエストラ)

紫帯ルースター級
3位 塩田歩 Ayumu Shioda(パラエストラ)


【1998年】
青帯フェザー級
3位 佐藤稔之 Toshiyuki Sato(アリアンシ)

2014年6月6日金曜日

日本人黒帯、IBJJF主催大会の入賞歴

2014年「世界柔術選手権」を終えて、既にお伝えしている通り八木沼志保選手(NEXUSENSE)が日本人初の黒帯世界王者に輝きました。他にもホベルト・サトシ選手が3位入賞しています。今回は改めて、日本人黒帯選手たちのIBJJF主催の主要大会における入賞歴を改めてですが、掲載していきます。今回はアダルト限定になっています。
(協力:Michihiro Ohhara)


【世界柔術選手権】
□本間祐輔(パラエストラ札幌)2007年、2008年準優勝、2011年3位

□吉岡大(東京イエローマンズ)2008年準優勝、2006年3位

□ホベルト・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ所属)2012年、2014年3位

□佐々幸範(パラエストラ東京)2013年3位

□大賀幹夫(ねわざワールド)2007年3位

(女子)
□八木沼志保(NEXUSENSE)2014年優勝

□阿部恭子(パラエストラ東京)2008年準優勝(茶黒)、2012年3位

□塩田さやか(AACC)2007年、2009年準優勝(茶黒)
2008年3位(茶黒)

□佐藤愛香(パラエストラ新潟)2002年、2003年準優勝(紫茶黒)

□寺島瑠依(REDIPS)2003年準優勝(紫茶黒)


【パン選手権】
□ジョン・カルロス倉岡(AXIS)2009年優勝

□松本義彦(現・GRABAKA柔術クラブ)2009年優勝

□吉岡大(東京イエローマンズ)2004年、2005年、2007年準優勝

□ホベルト・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)2012年3位

□芝本幸司(トライフォース柔術アカデミー)2012年、2014年3位

□佐々幸範(パラエストラ東京)2008年3位

□柳沢友也(PUREBRED大宮)2007年3位

□杉江大輔(SAD)2005年3位

(女子)
□藤井惠(AACC)2004年、2006年優勝(茶黒)

□八木沼志保(NEXUSENSE)2011年3位(茶黒)


【ヨーロッパ選手権】
□吉岡崇人(徳島ブラジリアン柔術アカデミー)2014年3位

□山田秀之(デラヒーバジャパン)2014年3位

□ホベルト・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)2012年優勝

□芝本幸司(トライフォース柔術アカデミー)2012年優勝、2013年準優勝

□戸所誠哲(パラエストラ岐阜)2012年準優勝

□杉江大輔(SAD)2009年準優勝

□水洗裕一郎(X-TREME柔術アカデミー)2012年3位

□マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)2012年3位

□生田誠(トラスト柔術アカデミー)2011年3位

□中山徹(トライフォース五反田)2011年3位

□柳沢友也(PUREBRED大宮)2010年3位

□中山巧(パラエストラ大阪)2009年3位

2014年6月5日木曜日

IF-PROJECT主催「ReysonGracie Cup」茶帯レポート

世界柔術を終えたばかりですが、少し時間を戻して5月25日浅草の台東リバーサイドスポーツセンターにて行われたIF-PROJECT主催「ReysonGracie Cup」から茶帯レポートです。今大会は世界柔術選手権直前という事もあり、階級別ではワンマッチが多くなりました。

アダルト茶帯ライトフェザー級ではトップポジションの飛び十字、飛び込みパスを得意にする坂本純選手(トライフォース柔術アカデミー)が、今回も動きまくりでポイント量産。一本こそ逃しましたが完勝です。そして吉田享平選手(頂柔術)が盤石といえる試合運びで階級別・無差別の2冠達成。

茶帯カテゴリーでは50歳以上のマスター5で試合が実現し、全日本マスターズ選手権にも出場の中嶋史雄選手(トライフォース新宿)が、無尽蔵とも言えるスタミナできっちり5分間攻め続けポイント勝ち。無差別でも僅差を制し2冠。スイープが決まる度に会場から歓声が起こるほど、注目の的でした。

「ReysonGracie Cup」を主催したIF-PROJECTですが、6月29日(日)、大阪府豊中市の武道館ひびきにてIF-PROJECT主催『GROUND IMPACT WEST JAPAN OPEN2014』の選手募集中です。


参加費/Prices:
~6月2日(月)必着BJJのみ4000円
NO-GIのみ4000円
BJJ&NO-GI6000円
~6月16日(月)必着BJJのみ5000円
NO-GIのみ5000円
BJJ&NO-GI8000円
~6月23日(月)必着BJJのみ6000円
NO-GIのみ6000円
BJJ&NO-GI10000円

by Jun 2. 2014Only BJJ4000yen
Only NO-GI4000yen
BJJ & NO-GI6000yen
by Jun 16. 2014Only BJJ5000yen
Only NO-GI5000yen
BJJ & NO-GI8000yen
by Jun 23. 2014Only BJJ6000yen
Only NO-GI6000yen
BJJ & NO-GI10000yen

詳しいエントリー方法はIF-PROJECTホームページをご覧ください!

2014年6月4日水曜日

「第7回九州柔術オープントーナメント」「第10回九州ノーギ柔術オープントーナメント」の2次締切6月6日(金)!


東京、名古屋、大阪に続き、昨今盛り上げをみせる“九州柔術”。日本ブラジリアン柔術連盟九州事務局が“九州から世界へ”をテーマに『九州BJJリーグ2014』などを行っていますよね。

【ポイント対象大会】
NEWAZA WORLD BJJ OPEN TOURNAMENT 2014(リーグ加盟大会)
九州オープン
コパサウス2014(公認大会+リーグ加盟大会)
ADCC JAPAN九州選手権 (リーグ加盟大会)
九州選手権

ポイント対象大会もJBJJF系だけではなく、ねわざワールド系、ADCC系など幅広く抑えている印象です。さぁ、そんな九州地区ポイント大会の「第7回九州柔術オープントーナメント」「第10回九州ノーギ柔術オープントーナメント」の2次締切が6月6日(金)、最終締切が6月9日(月)と迫っております。

6月6日までにエントリーされた場合、
柔術部門の参加費は
「JBJJF会員:5000円 一般:6000円」
ノーギ部門の参加費は
「JBJJF会員:4000円 一般:5000円」
となっております。

ちなみに6月7日〜9日受付分の場合ですと、
柔術部門の参加費は
「JBJJF会員:6000円 一般:7000円」
ノーギ部門の参加費は
「JBJJF会員:5000円 一般:6000円」
となります。

第7回九州柔術オープントーナメント
http://www.jbjjf.com/tournament/2014/kyu_op7.html

第10回九州ノーギ柔術オープントーナメント
http://www.jbjjf.com/tournament/2014/kyu_ngop10.html 



そして、JBJJFからは『第8回北海道柔術選手権大会』が諸事情により10月延期が発表されてます。詳しくはJBJJFの公式HPをチェック!

2014年6月3日火曜日

【柔術本紹介】不敗の格闘王 前田光世伝 グレイシー一族に柔術を教えた男 (祥伝社黄金文庫)

柔術家にとって最高に気になる文庫本が6月10日、祥伝社より発売されます。その名も『不敗の格闘王 前田光世伝 グレイシー一族に柔術を教えた男 (祥伝社黄金文庫)』。もう題名を観ただけで、思わずamazon予約か本屋予約する柔術家も多いのではないでしょうか? 


ご存知の通り、コンデ・コマこと前田光世は世界各地を放浪しながら、異種格闘技戦に挑み二千試合無敗をほこった伝説の柔術家です。あのカーロス・グレイシーに柔術を教えたことで、全世界に広まったのがブラジリアン柔術です。

実は著者の神山典士先生は、かつて前田光世の自伝的小説『ライオンの夢―コンデ・コマ=前田光世伝』を1996年に発表しています。そして今回は言わば前田光世第二弾は、一体どんな内容なのでしょうか? 

ちなみに、神山先生は佐村河内守のゴーストライターをしていた新垣隆の独占インタビュー記事も担当した記者でもあります。




2014年6月2日月曜日

【世界柔術2014】黒帯各階級結果

■黒帯ルースター級決勝
ポイント8-8の大激戦の末、レフリー判定によりジョアオ・ミヤオを破りブルーノ・マルファシーニが優勝! 

■黒帯ライトフェザー級決勝
ギリェルミ・メンデスがパウロ・ミヤオをポイント4-4、アドバン一つ差で破り優勝! ただ、パウロのアキレスにアドバン入らず、少し遺恨を残しそうな形に。

■黒帯フェザー級決勝
ハファエル・メンデスがフーベン・シャーレス(コブリーニャ)をP10-8で破る。

■黒帯ライト級決勝
ルーカス・レプリがジョナサン・トレスをP12-0で破る!

■黒帯ミドル級決勝
ポイント9-6でレアンドロ・ロがオタービオ・ソウザ破り制覇!

■黒帯ミディアムヘビー級決勝
ホムロ・バハル、ブラウリオ・エスティマはグレイシー・バッハ同門で優勝シェア。記録上はエスティマのようです。

■黒帯ヘビー級決勝
グレイシーバッハの新鋭フェリッペ・ペナ〝プレギッサ〟がアンドレ・ガルバォンを破る!世代交代。

■黒帯スーパーヘビー級
マーカス”ブシェシャ”アルメイダがポイント逆転から絞めで一本優勝!

■黒帯オープンクラス
マーカス”ブシェシャ”アルメイダが連勝中の相手であるホドウフォ・ヴィエイラをP2-0で破り優勝。3連覇&今大会で2冠。

【世界柔術2014】八木沼志保選手が女子黒帯ルースター級で優勝!他、日本人選手たち結果


2014年6月1日日曜日

世界柔術2014、黒帯選手の現時点結果

世界柔術2014・茶帯ライトフェザー級・湯浅麗歌子選手(パラエストラ品川)が見事優勝!