2014年3月29日土曜日

「reversal最新柔術衣はキン肉マンとのコラボで夏発売予定!」

既に『第8回マスターズ選手権大会』の物販部でチラシが配られ話題になっていましたが、格闘技ブランド「reversal.dogi.design.works」が新作柔術衣を今夏に発売するとのこと! 前回のフラッシュ柔術衣も斬新なデザインで試合会場で観るとインパクト超十分でしたね。
そして最新作の柔術衣では、またも大人気漫画「キン肉マン」とのコラボ決定! 発売するのは3種類で、主人公のキン肉マンは当然のこと、ザ・魔雲天柔術衣に、暴瑠淫柔術衣だと!? まさに超人柔術部! 値段やカラーなどの詳細の前に、イメージデザインが先行公開されております。

テリーマンら超人達を窮地に追い込んだザ・魔雲天の柔術衣は、重量級の選手が着たら相当相手に恐怖感を与えるかも? アイツ、山みたいな強さでした、と言われたいし言いたい!
東京イサミブログ
http://blog.livedoor.jp/tokyoisami/
1920359_716870945000408_1026038793_n









































1238963_716871361667033_2021773210_n









2014年3月28日金曜日

『第8回全日本柔術マスターズ選手権大会』マスター2黒帯無差別級、

『第8回全日本柔術マスターズ選手権大会』より、今回はマスター2黒帯の試合をお届け。このカテゴリーにはグラップリングでも実績を残る西林浩平選手、アダルトでも実績を残す塚本隆康選手など、知名度の高い強豪選手が揃いました。

マスター2黒帯フェザー級決勝
西林浩平選手(リバーサルジム新宿Me,We)vs 寺石誉章選手(高知ロードランナーズ)
飛び付くように引き込んだ寺石選手は巻きスパイダーでコントロールを試みます。西林選手は腰を下ろし対応するも、寺石選手のグリップが強くなかなか引き外せない状態が続きます。そして2分過ぎ、中腰になった西林選手がグリップを解き、一気にサイドにパスガードを仕掛け、あと一歩のところで防がれますがアドバンテージを得ます。その後も何度も西林選手がパスを狙い続け5分間終了、西林選手の勝利。

マスター2黒帯ライト級決勝
塚本隆康選手(パラエストラ東京)vs渋谷明広選手(ヒロブラジリアン柔術アカデミー横浜)
始めは組手争いから、塚本選手が引き込みます。渋谷選手は速攻の担ぎ、レッグドラッグなどパスガードを猛攻を仕掛けますが、塚本選手が寸でのところで全て防ぎます。塚本選手の指が相手ズボンの中に入ったことでペナルティが与えられますが、スグに塚本選手はスイープを仕掛けアドバンテージ帳消しの同点。立ち再開から今度は渋谷選手が引き込んだところに、塚本選手はレッグドラッグ狙いで、背を向けた渋谷選手のバックを狙いアドバンテージ追加。あとは引き込んだ塚本選手がコントロールし続け勝利!

マスター2黒帯無差別級決勝
塚本隆康選手(パラエストラ東京)vs西林浩平選手(リバーサルジム新宿Me,We)
 西林選手が引き込むも、体格に勝る塚本選手が長い腕を伸ばし相手を突き放しながら、右に左に何度もパスガードを仕掛けます。西林選手は足を絡めハーフで逃れますが、塚本選手にアドバンテージ一つ。西林選手はクロスガードにいれて試合を作ろうとするも、塚本選手は右手を伸ばし西林選手の襟を持ち首を殺し、起き上がらないように徹底。西林選手が伸ばしている塚本選手の腕に腕十字を仕掛けるも、一瞬で引きぬかれてしまいます。その後も塚本選手が上から腕を伸ばし潰し続け、試合終了。塚本選手が階級別と合わせ2冠達成、体格差、パワー差を活かした戦いぶりでした。
マスター2黒帯ライト級
マスター2黒帯オープンクラス
優勝  塚本隆康 Takayasu Tsukamoto(パラエストラ東京)

2014年3月27日木曜日

JBJJF YOUTUBE チャンネル開設!

JBJJFこと、日本ブラジリアン柔術連盟が、公式YOUTUBEチャンネルを開設しました。主に大規模大会の茶・黒帯動画を中心にアップしていくそうです。早速広報さんに問い合わせたら、今後は「第8回マスターズ選手権大会」の黒帯・茶帯決勝動画もアップ予定とのこと。特に中村大輔vs白木大輔戦は他に試合が行なわれていないので、声援が思いっきり録音されていて、何を話しているのかもわかります……。

『第8回全日本柔術マスターズ選手権大会』マスター1黒帯オープンクラス準決勝 白木大輔VS上村彰: http://youtu.be/2QtvP3T1WCo


『第8回全日本柔術マスターズ選手権大会』マスター1黒帯オープンクラス準決勝 中村大輔VSヨースキ・ストー: http://youtu.be/WuJZv4EJQb0
 

JBJJFさんはYOUTUBE公式チャンネルを開始。 『第8回全日本柔術マスターズ選手権大会』マスター1黒帯オープンクラス決勝 中村大輔VS白木大輔: http://youtu.be/bBL19UIYO6g



■JBJJF YOUTUBE チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCcK8V-RQUvPCMzDQajugOmw/

2014年3月26日水曜日

『第8回全日本柔術マスターズ選手権大会』マスター1黒帯無差別級、中村大輔VS白木大輔

第8回全日本マスターズ選手権大会で、柔術家にとって最大の見所と言えば、“中村VS白木”の試合は実現するのか!?でした。ただし、エントリーした5名はいずれも超強豪!! 柔術は誰が勝ち上がるか解らないし、怪我で実現しないかもしれない。そんな柔術家にとって大注目だし、ゴンカクさんも取材に来てましたよな、マスター1黒帯オープンクラスをレポートします。

以下参加選手です。
マスター1黒帯オープンクラス (5名)
中村大輔 (GRABAKA柔術クラブ)
Rogerio Yoski Suto (IMPACTO JAPAN B.J.J)
白木大輔 (SAD)
上村彰 (パラエストラ東京)
山田悦弘 (ポゴナ・クラブジム)

■マスター1黒帯オープンクラス準決勝 中村大輔VSヨースキ・ストー
 山田悦弘選手をアドバン差で破り勝ち上がったヨースキ選手に、中村選手は試合開始と同時に引き込み、潜り込んで膝十字からアンクルに変化! しばし絶えたヨースキ選手でしたが、約一分でタップ! 中村選手が決勝に駒を進めます。

■マスター1黒帯オープンクラス準決勝 白木大輔VS上村彰
白木選手が座り込み、デラヒーバ狙って崩すが不発。上村選手が潰すように上からプレッシャーを掛けるも、体重差のある上村選手を足のフックだけで一瞬浮かし、一気にバックを奪う。そして最後は絞めで一本、こちらも1分足らずで勝利し決勝へ。

■マスター1黒帯オープンクラス決勝 白木大輔VS中村大輔
 本日のメインイベント的な試合のため、今回6面で行なわれていた同大会の全試合を一度止めて、大勢の柔術家・観客が見守る中で、中央マットで試合は行なわれました。共に柔道出身の選手でしたが一瞬しか組み合わず、中村選手が引き込みます。前半は中村選手のスイープの仕掛けを、白木選手がどっしり腰を落として絶える展開に。そして後半からは白木選手が得意とするブッコ抜くような強烈パスを狙いますが、中村選手もかわす、かわす。端から見ていれば五分……いや、白木選手のほうがアグレッシブか? いや、中村選手がコントロール!? 6分間の試合が終了し、審判による判定は2:1で白木選手に! 大注目の一戦は、先輩の白木選手に軍配は上がりました。


2014年3月25日火曜日

『第8回全日本柔術マスターズ選手権大会』マスター1黒帯ライト級、黒帯ミドル級レポート

3月23日大田区総合体育館にて行なわれた『第8回全日本柔術マスターズ選手権大会』から、中村大輔選手、白木大輔選手という日本を代表する2選手の階級別試合をお届け。まず中村選手は今年から試合復帰しましたが、カテゴリーはマスター、階級も一つあげてライト級で今回参戦。ライト級はワンマッチ決勝になり、相手はIMPACTO JAPAN B.J.J所属のアンデルソン・ムラサキ選手になりました。そしてミドル級もワンマッチ決勝で、カテゴリーこそ違うもIBJJFアジア王者同士の白木大輔選手(SAD)、ヨースキ・ストー選手(IMPACTO BJJ)の一戦に。

■マスター1黒帯ライト級ワンマッチ決勝 中村大輔VSアンデルソン・ムラサキ
 開始早々に中村選手から引き込み、ベリンボロに見せ掛け即座に片足を持ち立ち上がる。アンデルソン選手が逃れたところで柔道組手争いになり、中村選手が背負い投げから一気に上四方固めで3秒キープでテイクダウンポイント先制。アンデルソン選手が潜り込んで逃げようとするも、中村選手は逆サイドに移動し、サイドポジション3点、ニーオン2点追加でリードを広げ、最後は絞めでフィニッシュ。圧巻、と言える試合運びでした。


■マスター1黒帯ミドル級ワンマッチ決勝 白木大輔VSヨースキ・スト
 引き込んだヨースキ選手に、白木選手はどっしり腰を下ろし、スイープの仕掛けに抜群のバランス力の高さで対処。そして白木選手は相手の足を跨ぐように大きく片足を外側に起き、相手の上半身に圧力を掛けながらパスを仕掛ける。ハーフガードで足が抜ける・抜けないの攻防になり、最後残り一分で白木選手が相手の顔を潰しながら一瞬マウント気味になって足を抜き、サイドポジションで3点。これが決勝点となり、白木大輔選手が階級別は優勝しました。

明日のレポートでは、マスター1黒帯決勝の模様をお届けします!



2014年3月24日月曜日

4月20日開催、JBJJF『第8回関東柔術選手権大会』の一次締め切り日

昨日は延べ500人以上が参加し、盛況のまま無事終えたJBJJF主催『第8回全日本柔術マスターズ選手権大会』。この勢いのままJBJJF主催で行われる大会が、約一ヶ月後4月20日台東リバーサイドスポーツセンター柔道場で行われる『第8回関東柔術選手権大会』です。
マスターズ&関東柔術オープンで優勝して手応えを掴んだ選手、昇帯にリーチになった選手、または結果を残せなかった選手……試合を終えた開放感いっぱいな半分、まだ心が滾っている事でしょう。せっかく連盟カードを作っているならば、そのまま熱意のまま一ヶ月の試合にエントリーしても良いのでは? 値段は一次締め切りならば結構お安めな4000円です。正直な話、前の連盟大会ってもう少し高くなかったな? と思ったりしてましたが、最近は他草大会と然程変わりないですね。(あと滑りこみ申し込みには前は結構厳しかったのに、随分対応してくれるようになったな……っと)

そして、同大会はマスターズと同じく団体優勝が決まる大会でもあります。

2013 DRAGON`S DEN
2012 デラヒーバジャパン
2011 GRABAKA柔術クラブ
2010 トライフォース柔術アカデミー
2009  トライフォース柔術アカデミー

2008  トライフォース柔術アカデミー


総力戦を、もう一度味わうのもいいかと思います。

そんな第8回関東柔術選手権大会参加費と締め切りは以下
【現金書留・銀行振込・クレジットカードによるお支払い】
~3月24日迄 JBJJF会員:4000円  一般(白帯のみ):5000円
3月25日~4月10日迄 JBJJF会員:5000円  一般(白帯のみ):6000円
4月11日~4月14日迄 JBJJF会員:6000円  一般(白帯のみ):7000円
申込期限:4月14日 11:59PM

■第8回関東柔術選手権大会




2014年3月23日日曜日

3月23日『第8回全日本柔術マスターズ選手権大会』速報、黒帯

3月23日開催のJBJJF『第8回全日本柔術マスターズ選手権大会』の主な試合結果をお伝えします。
まず今年の団体優勝の栄冠は、桑原幸一先生主催『グラスコ柔術アカデミー』に輝きました。茶黒選手は然程出場がなかったものの、白~紫が各カテゴリーで優勝など結果を残し、OVER30世代の充実ぶりを感じました。2位には設立2年めのリバーサル新宿Me.We、3位にGRABAKA柔術クラブが入りました。

マスター1黒帯オープンクラスでは、「中村大輔(GRABAKA柔術)vs白木大輔(SAD)」という柔術界、超注目の一戦に。全マットの試合を一度止めて、大勢の観客が見守る中で、中央マットで行いました。試合は引き込んだ中村選手に対し、白木選手がパスガードを狙い続ける6分間。結果、中村選手は崩せず、レフリー判定2:1で白木選手の勝利に! 詳細なレポートは後日お伝えします。


■マスター1黒帯ミドル級ワンマッチ決勝は、白木大輔選手(SAD)が、ヨースキ・ストー選手のサイドを奪い、ポイント勝ち。

■マスター1黒帯ライト級ワンマッチ決勝は、GRABAKA柔術クラブの中村大輔選手が、アンデルソン・ムラサキ選手にサイド、ニーオンでポイントを奪った後に、絞めて一本勝ち。

■マスター3黒帯オープンクラス決勝は、吾妻エメルソン選手vs高谷選手で、吾妻選手が下からのアドバンテージ一つさで勝利。マスター3黒帯フェザー級も決勝をバックからの絞めて優勝。

■マスター2黒帯フェザー級は、西林浩平選手(リバーサル新宿Me.We)がアドバンテージ差の接戦を制し優勝。

■マスター2黒帯ライト級は、塚本隆康選手(パラエストラ東京)がアドバンテージ差でワンマッチ制す。オープンクラスも合わせ二冠達成。

■マスター1黒帯ルースター級は永嶋賢史選手(ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ)がバックなどを奪い優勝。

黒帯各試合は、後日詳細レポートをお届けします。
本日は主にTwitterで速報させて頂きました。
BJJPLUS Twitter
https://twitter.com/BJJPLUS