2014年9月18日木曜日

『第3回全日本キッズ柔術オープントーナメント』レポート

 9月15日(月曜祝日)に行われたJBJJF主催大会から、まずは『第3回全日本キッズ柔術オープントーナメント』から振り返っていきましょう。7月に全日本キッズ選手権を行ったこともあり、今回の参加キッズは約50名ほどに留まりました。団体として一番多く参加したのは、トライフォース柔術アカデミーの9名でした。

開会式ではキッズ選手全員をマット上に呼び、中井会長、 文京区議会議員・岡崎よしあきさん、日本ブラジリアン柔術連盟顧問・安井潤一郎さんがご挨拶。子供たちも元気に返事をしていました。カンペオナオートについて中井先生は「秋の定期開催にしたい」と宣言。来年も行うのは嬉しい!

体重はどうかな? 道衣はどうかな? 公式戦なので、入場口でしっかりチェックされていました。ただ、以前よりは道衣の基準が緩くなった……という印象もありました。

 セコンドに付けるのはひとつのジムで3名まで。参加者が少ないアカデミーでは、柔術をやっているお父さんが付くことも! 中井会長も、一先生としてキッズにアドバイスを送っていました。全日本キッズ団体優勝のパラエストラ千葉・鶴屋先生は、キッズを落ち着かせながら、的確に指示を送り、そして試合後も励ます姿が上手い、という印象でした。

負けたらマット上で泣いてしまう子供もいたり。みんな一生懸命にやっている証。声援を送る指導者、保護者たちも声枯らすほどでした。

『第3回全日本キッズ柔術オープントーナメント』の団体優勝は、5名参加ながら4名入賞の東京板橋区「デラヒーバジャパン」に。
優勝:デラヒーバジャパン
2位:パラエストラ千葉
3位:トライフォース柔術アカデミー