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2016年4月12日火曜日

【アダルト黒帯フェザー級見所】Japanese National柔術選手権2016


『Japanese National 柔術選手権2016』が、ついに今週4月16~17日(土日)大田区総合体育館で開催!!

BJJ PLUSでは開催に向けて大会特集を企画!

気づけば黒帯がとんでもないことに!!
本日は激戦区の1つとなったアダルト黒帯フェザー級をピックアップ!

Japanese National 柔術選手権2016
アダルト黒帯フェザー級

この階級の見所はやはり、あの男が帰ってくることであろう。白木大輔選手(カルペディエム ホープ)。またの名をアマゾン!!昨年、一騎討を最後に引退宣言をしていた彼が、今年になり全日本マスターズで試合復帰。圧倒的な攻撃力で復帰試合を優勝で飾る。そんな彼が、ついにアダルトのカテゴリーに登場。それも、昨年アダルト出ていたときより1階級下げて余計な肉を全て削ぎ落とし、鋼の体で帰ってくる。ここで優勝すればムンジアルで戦うアマゾンがまた見えてしまうのでは?!

そうはさせまいと3人の選手がスタンバイ。

加古拓渡選手(GSB)は既にムンジアルに行けるポイントは獲得しているが、狙うはピラミッドの頂。
ここで負けるわけには行かない。白木選手とは、共に練習をしていた時期もあり、試合でも何度も当たっているが今までとは1つ違う。今回は同階級ということ。今年に入り、試合にも出まくりで体も心も充実している。今回はいかに?!

塚田市太郎選手(ダムファイトジャパン)もここで勝てばムンジアルが見えてくる。加古選手とは今まで何度も対戦し、名試合を繰り広げてきている。白木選手には苦杯をなめているが、ここはそれを払拭していたいところ。

そして最後は大塚博明選手(PSBJJ荻窪)。昨年、黒帯になったばかりだが全日本では準優勝している猛者。自分の道場を切り盛りしながら、空いた時間で猛者たちとしのぎを削り合いながら我が身も刃も磨ぎ続ける。

そんな4人による激しいトーナメント。
初代王者は誰の手に?!