2014年3月16日日曜日

『第8回全日本マスターズ選手権大会』エントリーリスト発表!


3月23日大田区総合体育館で行われる『第8回全日本マスターズ選手権大会』『第7回関東柔術オープントーナメント』、最終締め切りを終え、最新エントリーリストが発表されております。両大会合わせて、参加人数は約300人!! 特にマスターズでは最終締め切りで参加選手が一気に増え、50歳以上の“マスター5茶帯”で試合成立しているほど、幅広い年齢層がエントリー。まさにOVER30、日本一決定戦にふさわしい面々です。

以下、マスターズ黒帯のエントリーリスト。
■マスター1黒帯ルースター級 (2名)
  永嶋賢史 (ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ)
  正田昭治 (ストライプルオハナ)


■マスター1黒帯ライト級 (2名)
※ 中村大輔 (GRABAKA柔術クラブ)
  Anderson Murasaki (IMPACTO JAPAN B.J.J)


■マスター1黒帯ミドル級 (2名)
※ Rogerio Yoski Suto (IMPACTO JAPAN B.J.J)
※ 白木大輔 (SAD)

■マスター1黒帯オープンクラス (5名)
  中村大輔 (GRABAKA柔術クラブ)
  Rogerio Yoski Suto (IMPACTO JAPAN B.J.J)
  白木大輔 (SAD)
  上村彰 (パラエストラ東京)
  山田悦弘 (ポゴナ・クラブジム)

■マスター2黒帯フェザー級 (2名)
※ 西林浩平 (リバーサルジム新宿Me,We)
  寺石誉章 (高知ロードランナーズ)


■マスター2黒帯ライト級 (2名)
※ 塚本隆康 (パラエストラ東京)
  渋谷明広 (ヒロブラジリアン柔術アカデミー横浜)


■マスター3黒帯フェザー級 (2名)
※ 吾妻エメルソン (ねわざワールド)
  佐野英司 (京都何気)


■マスター3黒帯オープンクラス (3名)
  Mario Marcio Katayama (KATAYAMA JIUJITSU)
  吾妻エメルソン (ねわざワールド)
  高谷聡 (パラエストラ吉祥寺)

やはりマスター1黒帯オープンクラスは注目でしょう。そして関東オープンでは、アダルト紫帯フェザー級で、栗原良生選手(トライフォース柔術アカデミー)VS 檜山勇斗選手(パラエストラ川崎)という技巧派VS勢いに乗る若手対決もあり。会場は大田区総合体育という、柔術家にはなれない場所にあるので、迷わないよう注意しましょう!

第8回全日本マスターズ選手権大会エントリーリスト

第7回関東柔術オープントーナメントエントリーリスト