2014年1月12日日曜日

ZST主催『第4回プロ・アマGT-F(グラップリング)賞金争奪オープントーナメント2014』全エントリー選手&大会結果

1月12日、東京大森のゴールドジムサウス東京アネックスでZST主催『第4回プロ・アマGT-F(グラップリング)賞金争奪オープントーナメント2014』が行われました。大会名通り、プロ・アマ混合で行われるグラップリングトーナメントであり、有名格闘家、柔術家がエントリーし、激戦を繰り広げました。以下、エントリー選手&結果です。柔術出身の八田亮選手、嶋田裕太選手の優勝は非常に嬉しいところです。


■フライ級
飯盛将大(和術慧舟會トイカツ道場:ZSTにも出場する新生)
吉本萱彦(トリスケリオン柔術:JML参戦し一本勝ちを量産する関西の若手グラップラー)
龍野真一郎(和術慧舟會兵庫支部:素早いタックルを武器に総合でも活躍)
佐々木洋(マルワジム横浜:JML、ZSTと舞台に戦う)
八田亮(ストライプルオハナ:柔術紫帯では実績抜群。SWAT!フライ級トーナメン優勝しZST本戦出場の総合系グラップラー)
中尾亮(X-TREME柔術アカデミー横浜:柔術茶帯。GT-Fは昨年準優勝)
長谷部悠(リバーサルジム新宿 Me,We:若干20歳の新鋭グラップラー)
澤田健壱(パラエストラ東京:修斗でビッグネームと試合経験豊富なベテラン)
河合日出男(ストライプル世田谷:アマチュア総合経験豊富で、39歳でZSTプロ出場)
杉本寛樹(AXIS千葉:紫帯としてアジアオープン2013ルースター級覇者)

優勝:八田亮
準優勝:澤田健壱

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■バンタム級
竹中慎(パンクラス P‘s LAB 東京:鋭いサブミッションを武器に、パンクラスのプロアマキャッチで二度の優勝)
竹下元気(アカデミアAz:打撃のアマ大会に出場など、立って良し寝て良し)
田原しんぺー(K-PLACE埼玉格闘技道場:パンクラスタイトルマッチ経験もある総合選手)
梅原信行(和術慧舟會駿河道場:GT-Fに3年連続出場)
菅野隆行(リバーサルジム東京スタンドアウト:グラップリングトーナメントの常連で結果を残す)
伊達聡(Team DATE:インド王族武術カルーリカをバックボーンに持ちZST本戦出場の現役高校生)
中村龍之(DEEP OFFICIAL GYM IMPACT:DEEPを主戦場とする総合選手。昨年のGT-F準優勝)
宮川峻(リバーサルジム東京スタンドアウト:アマ修斗で結果を残す)
古賀靖隆(ロータス世田谷:パンクラスのネオブラッドトーナメント2012でスーパーフライ級優勝。昨年は総合で負けなし)
小岩丈人(ストライプル取手柔術アカデミー:柔術茶帯で、マスター&シニア世代で結果十分)
柏崎剛(K-PLACE埼玉格闘技道場:腕ひしぎ十字固めを得意にし、SWAT!フェザー級トーナメント優勝)
諏訪部哲平(和術慧舟會駿河道場:アマ修斗で戦う総合系選手)
猿田洋祐(リバーサルジム川口リディプス:飛猿☆NO.002のリングネームで活躍する総合選手、DEEP-Xリアルキングトーナメントも優勝)
嶋田裕太(Nexusense:柔術紫帯でブラジレイロ、アジアオープンを制す)
村田卓実(和術慧舟會東京道場:PANCRASEやZSTに参戦するグラップリングの雄)

優勝:嶋田裕太
準優勝:村田卓実


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■フェザー級
阪中勝大(ロータス世田谷:パンクラスを舞台に戦う総合選手)
白井悠貴(レナトゥス柔術アカデミー:GT-Fに連続参戦。ADCC予選も出場など、北陸のグラプッラー)
工藤修久(禅道会小金井道場:柔術黒帯。パンクラスのネオブラ優勝する総合選手でもある)
忽那弘靖(パラエストラ愛媛:四国からSWAT!のリングに幾度と無く参戦し、昨年一本勝ち量産のグラップラー)
西林浩平(リバーサルジム新宿 Me,We:柔術黒帯ながら、ADCCアジア予選ベスト4など道衣なしでも結果を残す寝技のスペシャリスト)
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー横浜:柔術黒帯。柔術では無差別級でも戦い、回転体ガードで猛攻をかわす技巧派)
檜山勇斗(パラエストラ川崎:ZST本戦にも出場の寝てよし、立ってよしの元スーパー高校生)
伊達和貴(Team DATE:時代劇殺陣まで学び様々な格闘術でアマ大会で実績を残す現在18歳の若手選手)
長谷川孝司(パンクラス稲垣組:パンクラスで~ROAD TO 植松直哉~でお馴染みのグラップラー)
川頭広卓(CARPE DIEM:取材して、自身もリングに上がる格闘技系ライター)
川村謙(リバーサルジム東京スタンドアウト:GT-Fに2年連続出場。ZST本戦でも戦う)
柴田貴稔(禅道会浜松道場:打つ投げる極める絞めるの禅道会の静岡代表)
水洗裕一郎(X-TREME柔術アカデミー横浜:柔術黒帯、国内外で数多の柔術、グラップリング大会で優勝を重ねる)
牧野仁史(リバーサルジム東京スタンドアウト:アイアム・イケメン”のキャッチフレーズでZST本戦で活躍する足関節のスペシャリスト)

優勝:牧野仁史
準優勝:水洗裕一郎


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■ライト級
太田裕之(OFC:2011、2013年優勝のミスターGT-F)
伊達一輝(Team DATE:アマチュア総合で実績を残す)
流極(パラエストラ東京:柔術をバックボーンに修斗、パンクラスで活躍)
高樹康煕(総合格闘技move:アマ選手として実績十分)
吾妻エメルソン(秋本道場JUNGLEJUNCTION:ZSTを主戦場にし、常に一本を狙うファイトスタイルで有名)
飯島重樹(ALLIANCE:プロ昇格を狙う総合系選手)
太田洋平(ブライトネス:第5回全日本グラップリング修斗ウェルター級優勝などプロシューター)
世羅智茂(GROUD CORE: 柔術界期待の茶帯選手。プロ柔術でも連勝)
寺本大輔(和術慧舟會横浜道場:2012 FILAグラップリングオープントーナメント70kg級優勝など実績十分の総合選手)
友實竜也(DEEP OFFICIAL GYM IMPACT:昨年プロ昇格し、DEEPを主戦場に活躍)
荒牧拓(パンクラス P‘s LAB 横浜:第一回のプロ・アマキャッチ優勝など、経験豊富なベテラン)
竹内稔(パラエストラ東京:プロ修斗ライト級で活躍するグラップラー)
後藤拓麿(草柔会仙台:柔術紫帯。GT-Fにも過去出場経験あり)
秋田智哉(総合格闘技move:SWAT!等で活躍)
戸井田カツヤ(和術慧舟會トイカツ道場:国内屈指のグラップラー、総合は昨年引退)
篠宮敏久(綱島柔術:柔術がバックボーンで、昨年ZST本戦出場を果たす)

優勝:太田裕之
準優勝:竹内稔