2013年12月16日月曜日

週刊大衆・本日発売号にて、『中井祐樹インタビュー』掲載

あの2012年度大宅賞受賞のベストセラーノンフィクション『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の漫画版が掲載される『週刊大衆』(12月30日号)本日発売号に、日本ブラジリアン柔術連盟会長である中井祐樹先生のインタビューが掲載されています。

掲載される223Pから見開きで、同誌連載『この人を見よ!人間力』に中井先生は登場。代表を務めるパラエストラ東京の話から、自身の格闘技歴、そして伝説のゴルドー戦まで。

少し引用するならば、
「いや、デカイ人たちより僕らのが強いんですけど、ってことを教えてあげないと」

「2時間試合して終電なくしてやろうかと思ってましたね(笑)」

「楽しかったんです、あの一日が。武道館に一日中いる感じが」

など、名言連発に柔術家は読んでいてゾクゾクすること確実です。

また、漫画版「KIMURA」では高専柔道団体勝ち抜き戦が開始されています。漫画では珍しい完全寝技勝負も必読と言えます。表紙をご覧のとおり買い辛さはありますが、是非一冊オススメします!

■週刊大衆HP
http://www.futabasha.co.jp/magazine/taishu.html#