2014年11月3日月曜日

井上祐弥『World Master IBJJF Jiu-Jitsu Championship』挑戦記・ロス編

今年も『World Master IBJJF Jiu-Jitsu Championship』は終わりましたが、振り返る形ながらパラエストラ上越所属の柔術黒帯・井上祐弥選手による挑戦記はまだ続きます! 第三回目はロス到着から、試合直前まで編です。慣れぬ海外試合の中で、iPhoneでレポートを送ってくれる井上選手には本当に感謝です。

井上祐弥『World Master IBJJF Jiu-Jitsu Championship』挑戦記・ロス編

日本から約10時間のフライトは、座席がまさかの修学旅行生に混じる……という非常にタフなものになりました。せっかくの機内食も計量が頭をよぎり控えめに。狭く、轟音の中で、実際寝れたのは1~2時間程度だったでしょうか。どこでも寝れるタフガイになりたいものです。

 日本時間夜中の3時、現地時間11時にようやくロサンゼルスに到着です。デカい街だけに、空港もデカい。以前よりも心に余裕を感じるのは2回めだからでしょうか。英語は全然ダメだけど……よろしくGoogle翻訳! 

ホテルは、会場のウォルターピラミッドから歩いて15分の近場の定番宿『モーテル6』。“ホテルカリフォルニア/イーグルス”感がちょっと出ていますねぇ。


 そして日本選手団と合流し、向かったのが“UFCジム”。
ここはフリーマットで10ドルで翌朝まで使え、シャワーはもちろん、サウナまで使い放題。日本では考えられないメガジムです。

減量組、調整組入り混じり、良い汗かけました。
オクタゴンで柔術という、僕の夢が一つ叶いました。

そして、一つ解ったことも……それは金網は想像以上に痛い!!
金網の硬さはマットや支柱のプロテクターのやわらかさとギャップがありすぎる。
金網で柔術試合は、難しそうです。

ホテルに戻る途中で皆んなで仲良くシェア洗濯and乾燥機。海外試合ならでは、みんなで協力しあうの、いいですね。明日は14:00(日本時間6:00)~試合です。

以上