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2013年12月26日木曜日

猫を動きを取り入れた柔術!? 『謎の“猫流護身柔術”とは!?』


柔術の根源は“護身術”にあり、ブラジルの治安の悪い地域で、腕力に劣る弱者の護身術として柔術は研究・浸透していった歴史も持ちます。そんな柔術に“猫の動き・敏捷性”を加えた護身柔術があるのをご存知でしょうか?

その名も「猫流護身柔術」です。
公式ホームページもあります。
http://nekoryugoshinjitsudojoofangier.weebly.com/index.html

猫流護身柔術公式HPによれば、1962年、中林(柔道8段)、小谷(柔道10段)、アニー・ケイツなる3人の柔道指導者が始めた、とのこと。3人の詳しい経歴はないので、正体不明。小谷さんは数多の柔道著書で知られる小谷澄之10段なのでしょうか?

現在もアメリカのノールカロライナ州でクラスを行っているとのこと。
猫流護身柔術の技動画もあります。
猫っぽさは……引き手、釣り手が少し丸まっている感じがしますねぇ。謎が深い、猫流護身柔術!



2013年12月25日水曜日

【Jiu Jitsu NERD】2013年・年間最優秀試合賞 選考プレゼンテーション

柔術魂さんがお休みの間、日本唯一のブラジリアン柔術専門誌である『Jiu Jitsu NERD』さんの企画に、設立僅か2ヶ月弱のBJJPLUSも参加させて頂きました。各ブログが“年間最優秀試合”をプレゼンするもので、ユーザー投票によりナンバーワン試合を決定します。
以下、投票サイトです。

BJJPLUSからは記者二号の加藤が参加し、『Professional JIU-JITSU Ground Impact REVIVAL』第8試合、杉江アマゾン大輔VS柿澤剛之をプレゼンしています。そのプレゼン内容は動画でご確認頂けます。

投票締め切りは明日まで。
皆さん、ご参加宜しくお願い致します!
以下、杉江vs柿澤試合のプレイバックです。

2013年9月26日木曜日

杉江アマゾン大輔VS柿澤剛之 IF-PROJECT主催『Professional JIU-JITSU Ground Impact REVIVAL』

連日お届けする『Professional JIU-JITSU Ground Impact REVIVAL』。第8試合では柔術界大注目の一戦が実現。柔術復帰から術復帰から僅か10ヶ月で、先のJJFJ主催・全日本ブラジリアン柔術選手権で階級別・無差別の2冠に輝いた杉江アマゾン大輔こと白木大輔選手(SAD)。 対するは、ADCCブラジル予選優勝者のブルーノ・フラザットと肉薄した試合を行うなど、世界クラスの柔術家・柿澤剛之選手(PUREBRED大宮)! 黒帯ライト級契約で、試合時間は僅か6分。全く予想できぬ試合の結果は?

 ステップを踏むように軽やかに入場する柿澤選手に対し、一歩一歩確認するかのように入場する杉江選手。

距離を取り立ち技を避ける柿澤選手に、杉江選手は序盤から何度もタックルを仕掛けるも不発。


そして柿澤選手がタックルに合わせてバックに回ろうとした瞬間、アマゾン選手が腰をあげて跳腰のように投げる!! 2ポイント先制!!

リードした杉江選手は、いつも通り上から潰して躙り上がるパスを試みるも、そこは難攻不落のガードワークが評判の柿澤選手。杉江選手が立ち上がればデラヒーバガード、座ればスパイダーガードでコントロール。

この2ポイント差のまま試合終盤になり、一発逆転を狙う柿澤選手だが、今度はアマゾン選手が上からしっかり固めてタイムアップ! ベテラン同士の一戦は、アマゾン選手に軍配が上がった。

(写真提供:IF-PROJECT)

2013年12月24日火曜日

「INOKI BOM-BA-YE 2013」中井祐樹先生の試合予想

大晦日まで残り1週間、毎年恒例の格闘技年越しは「INOKI BOM-BA-YE 2013」のみとなり、少々寂しさは感じるものの、柔術選手には注目試合もあるのも事実です。そう、青木真也選手、北岡悟選手です。青木選手はマッハ道場のストライカーTOSHI選手、北岡選手はレスリングの強豪であるラマザン・エセンバエフと対戦。プロレスマッチが多い中で、ガチンコのMMAは一体どういう試合になるのか。そこで、2人の師匠であり、日本ブラジリアン柔術連盟会長の中井祐樹先生に戦前予想を訊いてみました。

 --アントニオ猪木さんの大会に弟子が出場する率直な感想。
中井 数年前もDREAMとIGFのコラボレーションで大晦日に猪木会長にお世話になり、大変有難く思っています。私自身、幼少期からの熱狂的なファンであり、人生を決定づけるほどの影響を頂いた存在、それが猪木会長です。北岡・青木は二人とも今はもう独立していますが、この度試合させて頂けることに私からも改めて感謝したく思います。

--青木選手、北岡悟選手の試合はどういう展開になると思いますか?
中井 青木のセコンドにはつきます。一年ぶりのサポートとなりますね。IGF MMAルールもとても激しい設定になっており、試合はやってみなければわからないものです。展開は正直言いまして予測不能です。彼らには見ている人々に感動を与えるような試合を期待したいと思っています。

以上
先日発売された『ゴング格闘技』でも青木選手は『INOKI BOM-BA-YE 2013』のリングに上がる理由を語っておりますが、明日25日(水曜)21:00~からニコニコ動画に新しく開設されたIGFチャンネル『闘魂スペシャル』において、ゲストとして青木真也選手が登場!改めてこの大晦日に戦う理由、対戦相手にTOSHIさんを選んだ理由を語ってくれるのか、注目です。


・放送URL
http://ch.nicovideo.jp/inokisp
・番組名
イノキボンバイエ直前SP(4)
・放送日時
1
2月25日(水) 21:00~
・出演
青木真也
・MC
“Show”大谷泰顕(IGFオフィシャルパンフレット編集長)

▼第6試合 IGF MMAルール 5分3R
青木真也(Evolve MMA/ONE FC世界ライト級王者)
vs
TOSHI(マッハ道場/前GLADIATORライト級王者)

▼第3試合 IGF MMAルール 5分3R
北岡 悟(ロータス世田谷/IMPACT GYM)
vs
ラマザン・エセンバエフ(ロシア)




■地味に鈴川選手の柔術技を披露することにも期待しています。
『鈴川ブラジル修行へ「3倍増宣言」(東スポ)』
http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/154770/

2013年12月23日月曜日

大会参加費が免除になる!?『JBJJFランキング2014』についての質問・解答

JBJJFランキング2014の概要が発表されていますが、実は優勝者に副賞の“世界柔術行きのチケットが廃止”されているのを皆様はご存知でしょうか?



http://jbjjf.blogspot.jp/2013/12/jbjjf2014.html
簡単に説明しますと、2014年度年間ランキングでアダルト黒帯1~10位、アダルト茶帯1~5位、アダルト紫帯1~5位の選手は翌年2015年度のJBJJF主催大会の参加費が免除、すなわち全大会無料!! という事です。じゃあ全日本もマスシニも!?一体何処までが無料なのか、JBJJF事務局長の浜島邦明さんが解答して下さいました。

--まず、このような大会参加費が免除になる新ランキング制度を始めた理由とは。
「JBJJF主催大会に、より多くの選手が、より強い選手が参加して頂き、他の選手たちと切磋琢磨して日本の柔術界のレベルを少しでも上がれば、というJBJJF原点の思いからです」

--黒帯10名、茶帯5名、紫帯5名とは、かなりの人数が無料ですが……正直そんなことして採算は大丈夫なのでしょうか?
「紫、茶帯選手は見え始めている“黒”を目指し積極的に試合参加なさいますが、黒帯になると“指導者側”の立場になる方も多く、気軽に試合出場できない現状があると思います。先程も言いましたが、やはり黒帯選手のレベル向上は不可欠だと思いますので、もっと黒帯選手に出てもらい、大会を盛り上げて欲しいという思いはあります。紫、茶帯の皆様にもこの制度でさらにステップアップしてもらい、より高いステージで活躍して欲しい思いもあり5位まで免除にさせて頂きました。採算は……大変な部分はありますが(笑)」

--例えば2013年ランキングでは一つのワンマッチ優勝だけでランキング入りした黒帯選手がいますが、そういう方も無料ですか?
「はい、そうです。例えば全日本選手権しか出場せずとも、優勝して9ポイントを得てランキング入りしていたら、翌年の参加費は免除になります」

--それがビッグイベント「全日本選手権」でも無料ですか?
「はい、そうです。ただ、アジアオープンはIBJJF主催大会なので、別になります」

--ランキング入賞者が、例えば“マスターやシニアクラス”に出場しても参加費免除なのでしょうか?
「はい、マスターやシニアカテゴリーで出場する時も免除です。全日本マスター&シニア選手権もです」

以上。
DUMAU大会でも過去に黒帯免除がありましたが、ランキング入賞者限定ながら日本ブラジリアン柔術連盟も免除制度をやるのは面白いですね。単純計算で大大会を一発優勝しておけば、翌年無料になる確率はかなり高いです。ただポイント制はアダルト限定の事とのこと。試合意識の高い柔術家にとっては素晴らしい制度なんじゃじゃないでしょうか。

■JBJJF

2013年12月22日日曜日

『Fight&Life (ファイトアンドライフ) 2014年 2月号』四大ブロガー座談会掲載!

12月24日発売の『Fight&Life (ファイトアンドライフ) 2014年 2月号』にも柔術記事が多数掲載されております。

■四大ブロガーが選ぶ 2013年柔術界10大ニュース
↑では、僭越ながら設立2ヶ月のBJJPLUSからもライターの一人である加藤が参加させて頂きました。ブラジルブログさん、柔術新聞さん、柔術魂BOXさんをメインに、BJJPLUSは添え物程度で発言しておりますが、記事では『2013年国内BJJ10大ニュース!』も決めております。是非ともご一読を!

■BJJ NEWS IBJJF「アジアオープン2013」、IF-PRO「COPA IF-PROJECT2013」
文字通りアジア、COPA IFを終えて順位確定したJBJJFランキングについて合計1ページで触れています。

■最強柔術家の柔術Life マンハッタン、8番街47丁目のヴィトー・シャオリン・ヒベイロ
シャオリンのインタビューでは、修斗時代の話、DREAMでの青木真也戦について、マンハッタンに道場を構えるまでなど、とても興味深い内容になっております。

『Fight&Life (ファイトアンドライフ) 2014年 2月号』
出版社: フィットネススポーツ
価格:880円
発売日:12月24日


2013年12月21日土曜日

『ゴング格闘技』2月号、ヒクソン&クロンのロングインタビュー掲載!

本日12月21日(土曜日)は椿尾の『ゴング格闘技』2月号は、表紙でおわかりの通りヒクソン&クロンのグレイシー親子のロングインタビューが2人合計で全18ページ!! 

前半はヒクソンで、最近インタビューの度に触れている「競技柔術に対する批判」に始まり、
・メンデス兄弟について
・青木真也選手について
・競技柔術王者たちのファイターとして欠陥性について。
・アマチュアの新団体設立について。
・クロンとの親子関係について
などなど、今回もヒクソン節が炸裂しております。

後半のクロンは比較的フランクに話している印象があり、
・クロン自身が振り返るADCC
・ADCC決勝のオターヴィオ戦の父の「チキン!」挑発について
・ヒクソンに嫌悪感を頂いていた時代と、和解まで
・MMA参戦と「PRIDEルールで戦いたい」の真意について
・柔術エクスポについて
・もしもクロンがミヤオと戦ったら?の予想

など、ヒクソンが批判する競技柔術家にとっても、超必見と言える内容となっております。
さらに他にも柔術家にとって注目企画が目白押しです。

・青木真也選手インタビュー
・増田俊也×菊地成孔対談「木村政彦の謎は」
・2013年国内MMAベストサブミッション決定 

そんなゴング格闘技は本日発売です!
特別定価1200円(別冊付録・ゴン格特製 2014年カレンダーつき)

■ゴング格闘技公式サイト



2013年12月20日金曜日

2014年2月2日THE柔術FIGHTERS.9募集開始、など

2014年2月2日THE柔術FIGHTERS.9 募集開始
近頃は参加者150人越えで、草大会なんて言えなくなってきた柔術大会『THE柔術FIGHTERS』。2014年2月2日に行われる第9回大会の募集が開始されました。

“試合を練習するための試合”をテーマにし、柔術を初めて間もない選手にとって非常に参加しやすい大会と言えます。最近は紫・茶帯選手の参加も増え始めて、リピーター率が多いのも本大会のウリでしょう。

参加費は3000円です。

現在HP内にあるネットの申し込みフォームからアクセスはできない状態らしく、Facebookページからエントリー可能。
※12月21日現在、HPは復旧したとのことです。
以下からエントリーしてください!


■THE柔術FIGHTERS
http://www.thejiujitsufighters.com

■THE柔術FIGHTERS Facebookページ
https://www.facebook.com/thejiujitsufighters

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ミヤオ兄弟、追加セミナー決定!



また柔術新聞で話題のミヤオセミナーも、来年1月4日土曜日に群馬県伊勢崎市にあるダムファイトジャパンでも開催が決定したそうです。ダムファイト、と言えば全日本&アジア黒帯王者・塚田市太郎選手がいる道場ですね。
時間は19:30-22:30まで、参加費用は6000円。
参加申し込み&問い合わせは090-5037-5846

新年そうそうにミヤオムーブを体感するのは、柔術家にとって素晴らしいスタートですね。