2014年1月4日土曜日

アンゴラ柔術は世界を席巻するのか

世界の柔術事情について一つ、今回はアフリカ南西部のアンゴラ共和。この国出身の柔術家と言えば、96年のパンアメリカン柔術選手権、97年の世界柔術選手権を制し、日本の修斗の舞台にも上がった“ジョオン・ホーキ”がいましたが、現状はどうなのでしょうか? 先週、ルアンダで行われたというアンゴラナショナル選手権の動画がyoutubeにアップされました。
収録されている試合は白、青が中心。身体能力の高さが一目で解る躍動的な動きは勿論ながら、
動きの数々がとても白帯とは思えぬ技術の高さ……。以下は2年前の大会映像。
この2年前から柔術レベルが相当進化している印象あり。アンゴラに柔術道場がもっと増えたら、これは大変なことになるかもしれませんねぇ……。

最後はアンゴラの帯叩きの映像。2009年のものですが、浦島太郎の亀ばりに、丸まった少年(?)を思いっきり叩いてます。世界は広い、世界の柔術、面白いですね。