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2013年11月6日水曜日

JBJJF主催『第4回東京柔術オープントーナメント』一次締切り&JJFJ主催『ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2013』最終締切日!

本日11月6日は11月に行われる柔術大会の“締切り日”になっています。年内に試合をあと1試合、2試合経験しておきたい柔術家は今スグエントリーをお勧めします。

まずJBJJF主催の『第4回東京柔術オープントーナメント』は6日がオンライン申込みでクレジットカード決済の早期割引が効く“一次締切り日”になってます。11月1日に更新されたエントリーリストでは、アダルト黒帯ライトフェザー級では既に山田秀之選手(デラヒーバジャパン)がエントリー中。まだ人数は少ないですが、白帯シニア2にも選手がいるので、マスター&シニア層も書き入れ時の師走前に腕試し、というのも良いかもしれません。

『第4回東京柔術オープントーナメント』
■参加費
※クレジットカードによるお支払い
・11月6日迄の申込
JBJJF会員: 3000円
一般(白帯のみ): 4000円
(※クレジット決済のみの早期割引です)
 
・11月7日以降の申込
JBJJF会員: 4000円
一般(白帯のみ): 5000円
最終申込期限:11月12日11:59PM

■大会日程:11月17日(日)
○会場:台東リバーサイドスポーツセンター柔道場
○住所:〒111-0024 東京都台東区今戸1丁目1?10
○交通アクセス:
東京メトロ銀座線浅草駅(5番出口)下車12分
都営地下鉄浅草線浅草駅(A3出口)下車12分
東武伊勢崎線浅草駅(北口)下車12分
詳しくはJBJJF公式ホームページへ!
http://www.jbjjf.com/
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次にJJFJ主催『ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2013』も6日本日は“最終締切り日”になっています。申込方法はJJFJの公式ホームページからのみ。JJFJゴールド会員は6000円、JJFJ一般会員や海外ビジターは7000円。少し高めな値段設定ですが、黒帯部門ではあのハファエル・メンデス選手とギリエルメ・メンデス選手が出場予定。

『ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2013』
・申し込み締め切り日 11月6日
■参加費
『JJFJゴールド会員』
男性・階級のみ:\6,000 
男性・階級+無差別:\ 7,000
女性・階級のみ:\5,000
女性・階級+無差別:\ 5,000

『JJFJ一般会員、又は海外のビジター』
男性・階級のみ:\7,000 
男性・階級+無差別:\ 8,000
女性・階級のみ:\6,000
女性・階級+無差別:\ 6,000
キッズ:\4,000(親が参加する場合はキッズの参加費は\3,000となります) 

■大会日程:11月16~17日
○会場:愛知県武道館
○住所:名古屋市港区丸池町1丁目1-4
○交通アクセス:名古屋駅から、あおなみ線「名古屋競馬場前」駅、徒歩12分 ② 金山駅から、地下鉄「東海通」駅、からバスで「武道館」徒歩1分
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さらにIF-PROJECT主催『COPA IF-PROJECT2013』の一次締切りは少し先ですが8日まで。マスター以上の青~黒帯カテゴリーの優勝者から、抽選で1名に「WORLD MASTERS SENIORS2014」の航空券を贈呈と副賞が超豪華!! 定員になり次第、締切りを早める場合があるそうなので、オヤジ柔術家は早めのエントリーをお勧めします。

『COPA IF-PROJECT2013』
■参加費
※JBJJF2013IDカードを持参された方は会場にて1000円ご返金致します。
・11月08日(金)迄の申し込み
4000円(階級別のみ)、4000円(無差別級のみ)、5000円(階級別&無差別級)
・11月25日(月)迄の申し込み
5000円(階級別のみ) 5000円(無差別級のみ)、6000円(階級別&無差別級)
12月02日(月)迄の申し込み
6000円(階級別のみ)、6000円(無差別級のみ)、7000円(階級別&無差別級)
最終〆切:2013年12月2日(月)必着

■大会日程:12月8日(日)
○会場: 台東リバーサイドスポーツセンター柔道場(東京・台東区)
○住所: 〒111-0024 東京都台東区今戸1-1-10 
○交通アクセス: 東京メトロ銀座線/都営地下鉄浅草線/東武伊勢崎線「浅草駅」徒歩12分 
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さらにもう一つ、JBJJF&修斗系寝技大会・闘裸男の共同開催の『中国BJJ選手権』は8日(金)が“最終締切り”になっております。柔術参加ならば“IBJJFルール”、グラップリング参加ならば“旧修斗グラップリングルール”と別れているのが面白い。しかも参加費はかなりお休めなのも嬉しいポイント。中国地方在住の寝業師に是非参加して欲しい大会です。

■参加費
1)第4回中国柔術選手権大会(JBJJF主催)
参加費3000円 *ID登録の無い白帯のみ登録無しで出場可能ですが、4000円になります。(早期申込などの割引はありません)
*青帯以上が出場の場合、ID登録が必要です。
*階級別と無差別(オープンクラス)の両方をエントリーしても同じ料金です。

2)闘裸男 寝試合(グラップリングトーナメント:旧修斗グラップリングルールを基にしたもの)
・一般男女:3000円 
*プロシューターとパンクラシストの参加費は無料。
*無差別級とのダブルエントリーも同じ料金です。
・闘裸男 寝試合(ジュニア)中学生以下男女:2000円

3)キッズ柔術(連盟非公式のトーナメント)2000円(中学生以下男女)
【参加費割引】2種目出場の場合は下記の割引を適用します。
・柔術選手権+闘裸男=5000円 (ID無しの白帯は6000円)
・キッズ柔術+闘裸男=3000円

■大会日程:11月17日(日)
○会場:岡山県倉敷スポ-ツ公園(マスカットスタジアム武道場)
○住所:岡山県倉敷市中庄3250-1
○交通アクセス:倉敷I.Cより車で約7分 早島I.Cより車で約5分
JR岡山駅より「JR中庄駅」下車(乗車時間:約11分)、徒歩8分
JR倉敷駅より「JR中庄駅」下車(乗車時間:約5分)、徒歩8分



2013年11月5日火曜日

【アジアオープン2013】アダルト黒帯ミディアムヘビー級トーナメントレポート

日本の重量級黒帯を引っ張る存在として期待が掛かる中村勇太選手(T-REX JIUJITSU CADEMY)。総合格闘家として活躍しながら、柔術では重量級とは思えぬ回転体の動きも得意。トップ・ボトム、両方で戦える柔術家でもあります。そんな中村選手はアジアオープン2013ではミディアムヘビー級に出場し、世界の未知なる強豪選手2名参加の巴戦になりました。

アダルト黒帯ミディアムヘビー級準決勝 
中村勇太(T-REX JIUJITSU ACADEMY)vsジュリアン・カジエール(グレイシーバッハ)
試合開始と共に引き込まれるも、一切焦ることなく相手の動きに合わせるようにパスを狙う中村選手。

ポジショニングでほぼ圧倒し続け、フィニッシュは腕十字。ガッチリ入るも相手タップせず、極め直して相手が絶叫しながらタップしました。

アダルト黒帯ミディアムヘビー級決勝 
中村勇太(T-REX JIUJITSU ACADEMY)vsビセンチ・ゴメス(サウスサイドMMA)
ビセンチ選手のスパイダーがかなり強烈で、中村選手はなかなか身動きがとれず。前半から支配されてしまう。

耐え凌ぐ展開で、スイープでポイントを奪われる。しかし、再度仕掛けてきたタイミングに合わせ中村選手も足関、パスを狙うも寸でのところで防がれてしまう。

最後はビセンチ選手の怒涛のパス攻撃からバックを許し、そのまま絞めで一本。ビセンチ選手はオープンクラスでも2位になるなど、世界基準の強さを見せました。


BLACK / Adult / Male / Medium Heavy
First - Vicente Gomes C. N. Cavalcanti - Southside MMA Academy
Second - 中村勇太(T-REX JIUJITSU ACADEMY)
Third - Julien Cazier - Gracie Barra

World Jiu-Jitsu No Gi Championship2013、黒帯の結果

カリフォルニア州ロングビーチ・ピラミッドで開催された『World Jiu-Jitsu No Gi Championship2013』の結果が、IBJJF公式サイトで発表されております。日本からはJBJJFランキング2012を制して航空券を手に入れた神田崇広選手(GRABAKA柔術クラブ)が茶帯ミドル級で参戦。一回戦を0-8とリードされてから腕十字で逆転勝利。二回戦は0-5で敗戦しましたが、ベスト8に入りました。後日、神田選手のLA滞在レポートも予定しております! さて、以下主な黒帯カテゴリーの結果です。IBJJFフェイスブックページにアップされている写真は掲載しております。


BLACK / Adult / Male / Rooster
First - Caio Terra - Brasa Caio Terra
Second - Fabbio Passos de Alencar - Alliance 
Third - Washington Luis do M. Lima - GF Team

BLACK / Adult / Male / Light Feather
First - Laercio Fernandes - Alliance
Second - Rafael Freitas - Gracie Barra
Third - Geoffrey Villarreal - Fabio Santos BJJ
Third - João Pedro Oliveira Rodrigues - CheckMat

BLACK / Adult / Male / Feather
First - Justin S. Rader - Ribeiro Jiu-Jitsu
Second - Osvaldo Augusto Honorio Moizinho - Brasa Caio Terra
Third - Carlos Vieira Holanda - CheckMat
Third - Samir José Chantre Dahás - Brasa Caio Terra

BLACK / Adult / Male / Light
First - Jonathan Torres - Atos Jiu-Jitsu
Second - Marcelo França Mafra - CheckMat
Third - Rodrigo Lamounier de Freitas - Gracie Barra
Third - AJ Agazarm - Gracie Barra

BLACK / Adult / Male / Middle
First - Gilbert Alexander Pontes Burns - Gilbert Durinho Association
Second - Vitor Henrique Silva Oliveira - GF Team
Third - Leandro Lo Pereira do Nascimento - PSLPB Cicero Costha
Third - De'Alonzio Jerome Jackson - Team Lloyd Irvin

BLACK / Adult / Male / Medium Heavy
First - Eduardo Telles Moreira - Brasa Caio Terra
Second - Felipe Carsalade Araujo Pena - Gracie Barra
Third - Matthew Kevin Jubera - Ribeiro Jiu-Jitsu
Third - Carl Don Ortega Jr. - Gracie Barra JJ

BLACK / Adult / Male / Heavy
First - Jackson Sousa dos Santos - CheckMat
Second - Lucas Joas Gomes Leite - CheckMat
Third - Neiman Gracie Stambowsky - Renzo Gracie
Third - Luiz Fernando de Azevedo Panza - Barbosa Equipe 2

BLACK / Adult / Male / Super Heavy
First - James Richard Puopolo - Ribeiro Jiu-Jitsu
Second - Eliot Andrew Kelly - Coalition 95 
Third - Thomas D. DeBlass - Ricardo Almeida
Third - Diego Gamonal Nogueira - Brazilian Top Team

BLACK / Adult / Male / Ultra Heavy
First - Rafael Lovato Jr. - Ribeiro Jiu-Jitsu
Second - Fabiano Andre Scherner - Team Quest MMA & Fitness
Third - Bruno Bastos Cruz - Nova União
Third - Ricardo de Souza de Rezende - Fight Sports

BLACK / Adult / Male / Open Class
First - Murilo Silva Ferreira de Santana - Barbosa JJ e MMA 
Second - Leandro Lo Pereira do Nascimento - PSLPB Cicero Costha
Third - James Richard Puopolo - Ribeiro Jiu-Jitsu
Third - Lucas Joas Gomes Leite - CheckMat

2013年11月4日月曜日

ブラジリアン柔術ニュース!11月5日版

柔術魂のホームページがオープン!
既にご存知の柔術家は多いと思いますが、ブラジリアン柔術雑誌のパイオニア的存在である『柔術魂』さんが、10月頭にホームページをオープンしています!! ADCC2013、Ground Impact Revivalのレポートが詳しく&綺麗な写真で掲載されています。今後、アジアオープンの記事なども掲載予定とのことです。


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ブラジルブログ『DUMAU JAPAN OPEN 2013』結果速報!

そして日本、世界の柔術情報を引っ張る存在である『ブラジルブログ』では、昨日11月4日に行われた『DUMAU JAPAN OPEN 2013』の主な表彰台写真を掲載しています。先日のアジアオープン2013のライトフェザー級を制した加古拓渡選手(GSB)が、この日も階級別・無差別を制して2冠に。追う存在から、追われる存在になったという印象です。


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ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2013を前に、
ヒクソン本2冊発売!

JJFJ主催の『ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2013』が11月16~17日に行われますが、このタイミングに合わせてヒクソン本が2冊同時期に発売されております。

■『『心との戦い方』(新潮社・1680円)
まず10月31日発売『心との戦い方』(新潮社・1680円)は、ヒクソンの自伝的内容で400戦無敗の男になるまでの経緯、そして格闘家としての心の在り方を存分に語っています。JBJJF会長である中井祐樹先生の話もあるので、ファンでなくとも必見と言えるでしょう。

■『最強伝説 ヒクソン・グレイシー 』(洋泉社・1575円)
そして11月5日発売の『最強伝説 ヒクソン・グレイシー 』はLAで行われた240分にも及ぶロングインタビューを元に現役を引退した今だから明かす対高田延彦戦など“PRIDE”時代の舞台裏などを明かします。さらに、クロン・グレイシー、渡辺孝真(アクシス柔術アカデミー代表)のインタビューまで収録! 総合好きとしては、こちらも見逃せません。

さぁ、そんなヒクソンが来日する『ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2013』の申込期限は、11月6日と間近に迫っております。ご応募はお早めに!!

■JJFJホームページ
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もうすぐ締切ります、ADCC2013オールスターズサイン入りTシャツ!
『BJJ PLUS』開設記念、Tシャツプレゼント第二弾を行います!! 応募方法は、『BJJ PLUS facebookページ』にいいね!を押すのみです。既に“いいね!”を押している方も、もちろん含まれます。さて、気になるTシャツは「ADCC2013オールスターサイン入り」です!!


【まずはADCC2013 各階級優勝選手 -66kg優勝:フーベンス“コブリンヤ”シャーレス、-77kg優勝:クロン・グレイシー、-88kg優勝:ホムロ・バハル、+99kg優勝:マーカス“ブシャシェ”アルメイダ、女子-60kg優勝:ミッシェル・ニコリニ、女子+60kg優勝:ガヴィ・ガルシア、写真はありませんが無差別級優勝のホベルト・サイボーグも!】



【さらにジョアオ・ミヤオ、キーナン・コーネリアス、オタービオ・ソウザ、JTトーレス、佐々木憂流迦、ヒカルド・ヴィレイラ、ルアナ・アズギエル、マリオ・スペーヒーまで!】

強烈なメンツ過ぎて正直プレゼントにしたくないほど、転売したら3万くらい出して買う柔術家はいそうですね。応募方法は先程お伝えしたとおり、応募方法は、『BJJ PLUS facebookページ』にいいね!を押すのみです。既に“いいね!”を押している方も、もちろん含まれます。ご応募お待ちしております。

【アジアオープン2013】アダルト黒帯ミドル級トーナメントレポート

アダルト黒帯ミドル級は5人がエントリー。日本人は昨年マスター部門優勝の小笠原誠選手(ノヴァウニオンインターナショナル)、金子竜也選手(パラエストラ)のみ。外国勢で注目は昨年同カテゴリーで準優勝チアゴ・ゴドイ・ブラガ(レガシー)で、他は日本初見参の未知の選手ばかり。一体誰が表彰台に立つのか、一切わからぬトーナメントの結果は?

アダルト黒帯ミドル級準決勝 
小笠原誠(ノヴァウニオンインターナショナル)、金子竜也(パラエストラ)
初戦で日本人対決に。最初から両者頭を擦り合い気合十分。小笠原選手が引き込みますが、金子選手もどっしり中腰で耐えてスイープを防ぎます。ポイント0-0のまま終盤、勝負に出ようと金子選手が近寄った瞬間に、小笠原選手が足をすくってテイクダウン! これが決めてとなり小笠原選手が決勝へ。

アダルト黒帯ミドル級決勝 
小笠原誠(ノヴァウニオンインターナショナル)vsウィリアム・フェレイラ(ノヴァウニオン)
  反対ブロックからは圧倒的な強さで勝ち上がってきたウィリアム・フェレイラ選手(ノヴァウニオン)。トップボトム、どちもこなせる器用な選手で、決勝でも開始早々に引き込みます。デラヒーバから巴スイープに展開するも、小笠原選手は寸でで防ぎます。

中盤でポイントないまま両者立ち上がり、今度は小笠原選手が下に。スパイラルを狙ったところで、フェレイラ選手が上半身潰し一気にパス! サイドポジションを奪い先制。しかし、押さえつけられている小笠原選手が苦しい表情に……。どうやら古傷の膝を再度痛めてしまい、そこにブラボーチョークでタップ。優勝はウィリアム選手の手に渡りました。ウィリアム選手は無差別も一本勝ち連続で制するなど、海外には無名でもこのように強い選手がゴロゴロいるのか、と日本の柔術家に見せつけました。

BLACK / Adult / Male / Middle
First - William Ferreira Dias - Nova União
Second -小笠原誠(ノヴァウニオンインターナショナル)
Third - Thiago de Godoi Braga - Legacy
Third - 金子竜也(パラエストラ)