2017年2月4日土曜日

大会情報:2/5 JBJJF 第8回関西柔術オープントーナメント 武道館ひびき


2017年2月5日(日)大阪府・武道館ひびきにて開催されるJBJJF『第8回関西柔術オープントーナメント』のトーナメント表が発表されています。

第8回関西柔術オープントーナメント
http://www.jbjjf.com/upcoming-events/ks_op8/

トーナメント表
https://www.jbjjf.com/entrylist/2017/ks_op8/t.pdf


本年のJBJJF開幕戦となる本大会、非常に興味深い試合が揃っています。

アダルト黒帯ミドル級では、昨年ブラジルに戻り修行をし、日本に舞い戻ったハタダ・チアゴ選手(IMPACTO JAPAN B.J.J)と東京から参戦の奥村マルシオ選手(パラエストラ東京)がマッチアップ。そこに関西のお祭り男、伊東元喜選手(柔専館)の三つ巴という組合せに。

アダルト黒帯オープンクラスでは、この3選手にオーストラリアからブルテリアボンサイに修行中のケイン・ゲーリング選手を交えた肉弾戦が繰り広げれられるでしょう。

Thiago Felipe Hatada(IMPACTO JAPAN B.J.J)


伊東元喜(柔専館)


Kane Gehling(ブルテリアボンサイ)

マスター2黒帯ライト級では、関西を股にかけ全国まで名を轟かせる日本のアニキ、原晃選手(吹田柔術)とミスタートシオタイム、アサダ・トシオ選手(IMPACTO JAPAN B.J.J)が激突します。
若い奴に負けない情熱を目撃せよ!

原晃(吹田柔術)


ミケヤス・トシオ・アサダ(IMPACTO JAPAN B.J.J)

アダルト茶帯オープンクラスには、久々のエントリーである、七帝OBであり名試合製造機、添田航平選手(吹田柔術)や総合格闘家でもある河野匠太郎選手(ブロウズ)など軽量級から重量級まで8選手が顔を揃えた、まさに無差別級なトーナメントとなっています。

紫帯以下、各カテゴリーでも見逃せない試合が多数実現しています。

本年度のJBJJF公式戦開幕となる本大会、今年の関西柔術シーンを占う見逃せない大会になりそうです!

第8回関西柔術オープントーナメント
日程:2017年2月5日(日)
会場:武道館ひびき(大阪府豊中市服部西町4丁目13−2)