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2015年3月4日水曜日

Nagoya International Open IBJJF Jiu-Jitsu Championship1次〆切迫る!&ポイントについて

JBJJFさんが先日の「第9回全日本マスターズ柔術選手権」の試合動画を公式チャンネルにアップロードしていますが……

その投稿に“4月25、26日に行われる「Nagoya International Open IBJJF Jiu-Jitsu Championship」の1次〆切が13日までとなっております。”と告知文を打っておりますが……完全に忘れておった!! というか、1次〆切そんなに早いのか!! この大会はIBJJF(国際ブラジリアン柔術連盟)主催大会なので、入賞者にはポイントが与えられます。

この表組をみてお判りの通り、名古屋国際は“その他の国際オープン”なので、
階級別優勝9×1(その他の国際オープン)×3(当年)=27 
という事になります。

世界柔術選手権で黒帯選手の出場資格は“50ポイント”。昨年のアジアオープンを制した芝本選手、加古選手、ホベルト・サトシ、ホベルト・マルキーニョス選手等は既に世界柔術の出場資格である“50ポイント”は既に越えています。

現段階でギリギリ50ポイントに届いない日本人選手は以下。
Sadayoshi Roberto Mota Kurimori JPN 46
Charles Gaspar Costa JPN 45
この二選手は準優勝でも当確です。

階級別で優勝すれば行けるのは以下。
Ichitaro Tsukada JPN 33
Daisuke Shiraki JPN 27
Hideyuki Yamada JPN 26
Tatsuya Kaneko JPN 25.5

階級別を制しても、ポイントが足らない場合は無差別で入賞する必要もあります。
た・だ・し! ポイント狙いで日本に来日する海外柔術家もいることでしょう。

早速、現時点でのエントリーリストを見てみましたが……海外黒帯おる!!
ライトフェザー、ミディアムヘビーにおる!!

ちなみに、この大会はIBJJF主催なので、茶帯・黒帯選手はインターナショナルカードが必要、紫~白はJBJJF連盟カードが必要とのことです。





2015年3月3日火曜日

「「ADCC JAPAN2015 EAST OPEN」スペシャルマッチ2試合決定!

今、一番近い次の柔術大会と言えば、3月15日中央区総合スポーツセンター柔道場にて行われる「ADCC JAPAN2015 EAST OPEN / ADCC関東オープントーナメント」です。〆切は9日までなので、マスターズ&関東オープン等で悔し~い思いをした皆さん、あと一歩で昇帯しそうな方は、いっちょ出場してみては如何でしょうか? 

さらに、同大会でスペシャルワンマッチが決定!!

ADCCアダルトエキスパートルール 70kg契約 6分
嶋田裕太(ネクサセンス) vs 伊藤健一(CARPE DIEM)
第5回プロ・アマGT-F(グラップリング)賞金争奪オープントーナメント2015で、MMA無敗の柏崎剛を一本で破り、決勝もベテラン村田卓実を圧倒するなど抜群の強さで二年連続優勝を果たした
嶋田裕太選手が登場。対する伊藤健一選手もMAAファイターとして実績十分であり、昨年のワールドノーギ2014の茶帯部門を制するなど寝技の実力申し分なし。攻勢的な両者だけに、バチバチのグラップリングを期待。

柔術マスタールール 茶帯フェザー級
栗原良生(トライフォース柔術アカデミー) vs 岩崎英明(リバーサル新宿Me,We)
栗原選手は紫帯時代からテクニシャンとして注目を浴び連戦連勝を重ね、満を持して茶帯昇格。先日のJBJJFチーム対抗戦でも日本茶帯のトップ選手の一人であるパンテーラことヴァンダレイ・タカサキ選手とほぼ互角の戦いを見せた。一方の岩崎選手はかつてパンクラスファイターとして活躍し、長いブランクを経て昨年から柔術で試合復帰。こちらもチーム対抗戦で活きのいい日系ブラジリアンをしっかり抑えこんで完封勝利している。栗原選手のテクを封じることができるか、注目が集まる一戦に。

そんな同大会、柔術もADCCグラップリングも出場選手を絶賛募集中とのこと!
〆切は9日まで
以下、ADCC HPより。

スケジュール
2015/3/9(月)最終締切
2015/3/10(火)エントリーリスト公開
2015/3/10(火)~3/11(水)11:00修正期間(間違いがある方のみ)
2015/3/11(水)13:00~3/12(木)11:00カテゴリー変更期間(1人トーナメントの方のみ)
2015/3/12(木)13:00~3/13(金)11:00キャンセル期間(1人トーナメントの方のみ)


参加申込方法:
 現金書留かオンライン申込のどちらかにて、ご応募ください。

 現金書留

 個人参加申込書(PDFファイル)

 団体一括参加申込書(PDFファイル)

 〒173-0004東京都板橋区板橋1-48-11ロジエビル2F ADCCJAPAN宛
  参加申込書、参加費を同封のうえご郵送ください。
  ※参加申込書のみの郵送は受け付けません。


 オンライン申込

  オンライン申込フォーム

  参加費お支払い方法

  参加費は下記の口座へ締切日までにお振込みください(オンライン申込の場合、現金書留不可)
  三井住友銀行・高島平支店・(普)1627429 アイエフプロジェクト
  ※締切日までにお支払いが無い場合、出場を取り消す場合がございます。


年齢別カテゴリー(ADCC・柔術共通):
アダルト年齢に制限はありません
マスター11985年以前生まれの方
マスター21979年以前生まれの方


体重別カテゴリー:

ADCC
 ※全裸での計量は禁止
男子
アダルト
エキスパート
55.0kg未満、66.0㎏未満、77.0㎏未満、88.0㎏未満、99.0㎏未満、
99.0㎏以上
アダルト
エキスパート以外
55.0kg未満、61.0㎏未満、66.0㎏未満、72.0㎏未満、77.0㎏未満、
83.0㎏未満、88.0㎏未満、94.0㎏未満、 99.0㎏未満、99.0㎏以上

女子 ※女子はアダルトエキスパートのみとなります。
アダルト
エキスパート
60kg未満、60kg以上


柔術 ※道衣込計量
クリックすると大きく表示されます(PDF)

※階級別と無差別の年齢カテゴリーを分けることは出来ません。



クラスカテゴリー:

ADCC
男性カテゴリー/ManCategory
エキスパート柔術経験者は茶・黒帯の方、他の組技競技で入賞経験がある方。
アドバンス柔術経験者は青・紫帯の方、他の組技競技経験者の方。
ビギナー柔術経験者は白帯の方、他の組技競技経験が無い方。


柔術
男性カテゴリー/ManCategory
アダルト白帯、青帯、紫帯、茶帯、黒帯 (年齢による制限はありません)
マスター1白帯、青帯、紫帯、茶帯、黒帯 (1985年、またはそれ以前に生まれた方)
マスター2白帯、青帯、紫帯、茶帯、黒帯 (1979年、またはそれ以前に生まれた方)

女性カテゴリー/WomanCategory
アダルト白帯、青帯、紫帯、茶帯、黒帯 (年齢による制限はありません))


試合時間:

ADCC
ビギナーアドバンスエキスパート
アダルト4分5分6分
マスター14分4分5分
マスター24分4分4分


柔術
アダルト白帯5分 青帯6分 紫帯7分 茶帯8分 黒帯10分
マスター1白帯5分 青帯5分 紫帯6分 茶帯6分 黒帯6分
マスター2白帯5分 青帯5分 紫帯5分 茶帯5分 黒帯5分


大会注意事項:
 ①ルールはADCC JAPANが定めたADCCルール、日本ブラジリアン柔術連盟が定めた
  BJJルールとします。
 ②所属道場を複数記入することは認めません。複数の記入がある場合は出場を取り消しする
  場合がございます。
 ③人数制限、対戦相手がいない場合を除き一度提出した書類、出場費は一切返却いたしません。
 ④出場申込後、怪我などで出場不可能となった場合は、速やかに主催者までご連絡ください。
  必要な場合は医師の診断書を提出していただく場合がございます。無断欠場の場合は今後の
  大会出場をお断りする場合があります。また怪我などによる選手側の都合での欠場の場合、
  参加費は返却されません。
 ⑤名前にふりがながない場合、出場を取り消しする場合がありますのでご注意ください。
 ⑥本大会に関するあらゆる著作権、肖像権、およびそれらに付帯する権利はすべて
  ADCC JAPANに帰属することになります。
 ⑦参加多数により〆切を早める可能性がありますのでご注意ください。

 本大会はADCCオープントーナメントの為、IDカード、団体登録は必要ありません。
 ※オフィシャルアカデミー割引制度の詳細はこちら>>>
 
ADCC ASIA TRIAL2015 :
 アダルトエキスパート優勝者には2015年5月に開催されるADCC ASIA TRIALのシード権が与えられます。


出場資格:
 ①感染症のない健康優良な者。
 ②参加者にはスポーツ保険の加入を義務付けます。各個人の加入に関してあくまでも
   参加者本人の責務とします。大会中の負傷に対しては大会ドクターが応急処置を行いますが、
   その後の治療に関しては各個人がスポーツ保険に対応いただくものとします。


■お問合せ
 ADCC JAPAN
 住所/〒173-0004東京都板橋区板橋1-48-11ロジエビル2F
 e-mail: info@adccj.com




2015年3月2日月曜日

「第8回関東柔術オープントーナメント」レポート

マスターズと同時開催されたのが、アダルトカテゴリー対象の「第8回関東柔術オープントーナメント」。こちらでは黒帯試合はなかったが、茶帯・紫、そしてプロMMA選手なども参加し、盛り上がりを見せた。今回はその中から茶帯2試合のレポートをお届けします。


アダルト茶帯オープンクラス
○大塚博明(PSBJJ Ogikubo)
0-0(AD1-0)
●吉田享平(頂柔術)
 自身のジム設立、大会運営などで忙しかった大塚選手が久々の試合復帰。階級別は相手がおらず、無差別に挑戦。相手は鉄壁のガードを持つ吉田選手に。下になった吉田選手は一度足を絡めたらなかなか離させない。大塚選手が中盤に足首掛かったハーフ状態ながら十字絞めを仕掛けるも防がれる。大塚選手も下からスパイラルなど何度も揺さぶられるが、バランス力が素晴らしく崩れない。そして残り10秒、大塚選手が一瞬の腰きりからサイドを奪いかけ、これがアドバンで勝利。復帰戦を優勝で飾った。


アダルト茶帯ライトフェザー級決勝
○澤田伸大(トライフォース柔術アカデミー)
5:00腕十字
●飯野建夫(和術慧舟會HEARTS)
関東柔術オープントーナメントアダルト茶帯ライトフェザーでは、NO-GIで世界の紫帯を制した
澤田選手と、プロシューターの飯野選手という面白い対決が実現。引き込んだ澤田選手が腕狙いで攻勢。しかし、飯野選手もしっかり防ぐという展開。5分経過したところで、ココでスタッフの勘違いでタイマーが鳴ってしまう。飯野選手はこれに一瞬油断したか、この時に丁度澤田選手の腕十字が極まってしまう。だが飯野選手も抗議せず、そのまま澤田選手の一本勝ちになり優勝となった。


2015年2月28日土曜日

「第9回全日本マスターズ柔術選手権」マスター3黒帯レポート

「第9回全日本マスターズ柔術選手権」から、大ベテランの柔術家が集結したマスタ-3のレポートです。指導者レベルの選手ばかりであり、ジム生徒達の大応援団の中、それぞれの意地がブツカリました。

マスター3黒帯フェザー級決勝

○吾妻エメルソン(リバーサルジム新宿Me,We)
腕十字
●山田泰範(Fellows)
引き込んだ吾妻選手が速攻の腕十字を狙うも、山田選手が防ぎ、ハーフの状態からパスしてサイドを奪い3ポイント選手。しかし、吾妻選手が即座にクローズドに戻して再度腕十字! 捉えてからスイープして上になり、裏十字的に極まり逆転一本。

マスター3黒帯ライト級決勝

○丹治章近(CDJJ)
ポイント14-0(AD4-1)
●森修(トライデントジム)
 ダブルガードの攻防から、丹治選手がベリンボロ狙いから上になりアドバン。森選手はインバーテッドで耐えるもパスされサイドを奪われ3点。そこから森選手も再度インバーテッドにトライしバックを奪いかけるが…潰され丹治選手がポジショニングで圧倒。森選手のアンクルで対抗するも、パス、マウントを重ね14ポイントを奪い丹治選手の優勝。

マスター3黒帯オープンクラス決勝

○Roberto Massao(IMPACTO JAPAN B.J.J)
ポイント2-0
●高谷聡(パラエストラ吉祥寺)
階級別では一人優勝していた重量級の両者が決勝に勝ち上がる。立ち勝負がしばし続き、ホベルト選手が滑り込みながらのアームドラッグで前に流して、そのまま潰してテイクダウン2ポイント。亀になった高谷選手の守りはかなり硬いが、中盤にひっくり返す。高谷選手はデラヒーバ、Xなどで対処するも、あと一歩スイープが決まらず、ホベルト選手が勝利。

2015年2月27日金曜日

「第9回全日本マスターズ柔術選手権」マスター2黒帯レポート

「第9回全日本マスターズ柔術選手権」から、続いては黒帯マスター2の試合レポートをお届けします。このカテゴリーに黒帯選手が集中。〆切間際に元全日本3連覇の中村大輔選手もエントリーして話題を集めました。

マスター2黒帯ライトフェザー級決勝
○大久保康史(Fellows)
レフリー判定
●坂本純(トライフォース柔術アカデミー)
坂本選手の右襟を両手で引き下げ、前屈みになる形で投技を防ぐ。この展開が約2分続いたところで両者引き離される。大久保選手は立ちで組みながらも腰を引き投げを警戒して、残り30秒で飛びついて引き込み、一気に潜り脚を抱えるが、坂本選手は上から潰しながら対処したところでタイムアップ。

マスター2黒帯ライトフェザー級決勝
○西林浩平(リバーサルジム新宿Me,We)

ポイント2-0(AD0-2)
●奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)
7名参加のフェザー級、決勝はアサダ・トシオ選手を破り勢いに乗る西林選手と奥田選手によるベテラン同士の一戦に。序盤、奥田選手の引き込みに合わせるようにタックルで西林選手が2ポイント先制。そこから奥田選手は小手絞り、ホレッタなど終始仕掛けるも、アドバン止まりで西林選手が防ぎきり優勝。

マスター2黒帯ライト級決勝
○中村大輔(GRABAKA柔術クラブ)
十字絞め
●廣瀬貴行(パラエストラTB)
元全日本選手権3連覇の中村大輔選手(GRABAKA柔術クラブ)がマスター2黒帯ライト級で登場。巴戦で広瀬選手と二度対戦し、準決勝をバックからの送り襟絞め、決勝をマウントからの十字絞めを極めて圧巻の優勝を決めた。

マスター2黒帯オープンクラス決勝
○中村大輔(GRABAKA柔術クラブ)
アンクルホールド
●ミケヤス・トシオ・アサダ(IMPACTO JAPAN B.J.J)
 中村大輔選手が元兄弟弟子の西林選手を破り、決勝もアサダ選手をマウントの絞め、逃れたところにアンクルで一本。どの展開からも極めれる圧倒的な強さ。階級を合わせオール1本で2冠達成。


2015年2月26日木曜日

「第9回全日本マスターズ柔術選手権」マスター1黒帯レポート

23日に開催され、延べ750人越えの参加者があった「第9回全日本マスターズ柔術選手権」から、まずは黒帯マスター1の試合レポートをお届けします。

マスター1黒帯フェザー級ワンマッチ決勝 
●物河祐亮(X-TREME柔術アカデミー)
ポイント11-0
○塚田市太郎(DAMM FIGHT JAPAN)
普段ライトフェザー級の物河選手が、一階級上の塚田選手に挑んだ一戦。序盤、物河選手の引き込みにタックルを合わせたように見えたがポイントにはならず。物河選手のガードを組まさぬよう塚田選手は手で捌きながら、一分過ぎにサイド。戻されたところをクロスニーでサイドからのニーオンなど重ね、ポイント11-0で勝利。

マスター1黒帯ウルトラヘビー級決勝
○ルーカス・タニ(IMPACTO JAPAN B.J.J)
ポイント7-2(AD2-1)
●神田崇広(GRABAKA柔術クラブ)
共に黒帯昇格間もない二人の対戦。序盤からタニ選手がディープハーフでスイープを重ねてリード。上の階級に挑戦の神田選手もリバーサルで返し、終盤にアンクルが決まりかけるが、しっかりタニ選手が逃げきる形で勝利した。

マスター1黒帯オープンクラス準決勝
○塚田市太郎(DAMM FIGHT JAPAN)
ポイント4-4(AD2-0)
●神田崇広(GRABAKA柔術クラブ)
 引き込んだ神田選手がホレッタが崩れたところで相手の脚をすくいスイープで先制。しばし膠着も、下になった塚田選手は相手を引き出して乗せてから巴気味に投げて上になり同点。怒涛のパスで責めて、神田選手が亀になり逃げたところで塚田アドバンリード。立ちから再開し、塚田選手が引き込みオモプラッタ狙いから神田選手が回転して逃げたところを上になり逆転するも、またスグに一瞬潜って脚をすくいスイープ! しかし、ココでタイムアップでアドバン一つ差で勝者は塚田。


マスター1黒帯オープンクラス準決勝
○ルーカス・タニ(IMPACTO JAPAN B.J.J)
3:26秒 膝十字
●神田崇広(GRABAKA柔術クラブ)
 階級別の再現の如くタニ選手が引き込み、ディープハーフから上になり先制。立ち再開から今度は神田選手が引き込み小手絞りなどを狙うも防がれ、最後は上からの膝十字でタップ。

マスター1黒帯オープンクラス決勝
○ルーカス・タニ(IMPACTO JAPAN B.J.J)
ポイント5-0(AD1-1)
●塚田市太郎(DAMM FIGHT JAPAN)
塚田選手の片足タックルが決まりかけ一瞬尻もちつくが、タニ選手スグに立ち上がりアドバン止まり。タニ選手引き込み鉄板のディープハーフで上になり2ポイント。その後はタニ選手の圧力を様々なガードで塚田選手が捌く。終盤にタニ選手がカミツキからのサイドを奪い、固めてタイムアップ。タニ選手が二冠を達成した。

2015年2月25日水曜日

3月15日開催「ADCC JAPAN2015 EAST OPEN / ADCC関東オープントーナメント」〆切迫る!

マスターズの興奮冷めやらぬ中ですが、すでに次の大大会が迫っております。BJJPLUS的オススメは、約2週間後の3月15日(日)に中央区総合スポーツセンター柔道場で開催される「ADCC JAPAN2015 EAST OPEN / ADCC関東オープントーナメント」です。

ADCC大会なので、連盟カードも加盟団体など関係なし! でも、体重が柔術とは少し違います。いわゆるルースター級は一緒なのですが、ライトフェザーは66kgに!! 11kg刻みの体重別になっています。普段減量している人も、これならば挑戦しやすいのでは? 

ADCC ※全裸での計量は禁止
男子
アダルト
エキスパート
55.0kg未満、66.0㎏未満、77.0㎏未満、88.0㎏未満、99.0㎏未満、
99.0㎏以上
アダルト
エキスパート以外
55.0kg未満、61.0㎏未満、66.0㎏未満、72.0㎏未満、77.0㎏未満、
83.0㎏未満、88.0㎏未満、94.0㎏未満、 99.0㎏未満、99.0㎏以上

女子 ※女子はアダルトエキスパートのみとなります。
アダルト
エキスパート
60kg未満、60kg以上

ルールも違えば試合時間も違う!! 例えばADCCはテッポウ、マウント返しもスイープとして認められます。マウントポジション2Pだったり、テイクダウン2Pもしくは4Pだったりポイントも違う! ちょっとした別競技、たまにはやりたいですよね。ルールは以下から確認を。
http://www.adccj.com/rule/index.htm#3

※ アジア予選以外のADCC JAPANトーナメントは下記となり延長は行われない。

アダルトマスター1マスター2
エキスパート6分5分4分
アドバンス5分4分4分
ビギナー4分4分4分

しかもお値段も結構安めであります!
参加費:
ADCC部門
オフィシャルアカデミー: 3000円
一般: 4000円
 
柔術部門
JBJJF会員: 4000円
一般: 5000円
 
ADCC&柔術
合計金額より1000円引き
そうなんです、柔術部門もあるのです!
こちらは日本ブラジリアン柔術連盟と同じルールです。マスターズで悔しい思いをした人、あと一歩で帯昇給しそうな人など、挑戦してみてはいかがでしょうか?

最終〆切は3月9日まで!