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2013年10月18日金曜日

ADCC世界2013ライブストリーム視聴方法!

世界王者が集う『アブダビ・コンバット・クラブ・サブミッションレスリング・ワールドチャンピオンシップ(ADCC世界サブミッション・ファイティング選手権)』だけに、柔術&グラップリングファンは観戦したいところでしょう。しかし、近いようで遠い中国北京です。実は動画生配信サイト『USTREAM』で有料ですが視聴できるのです! 

1)まずは『ADCC世界2013ライブストリーム』(http://www.adcombat.com/adcc-worlds-2013-live-sream)にアクセス。

2)すると1~3チャンネルが表示されて、観たいチャンネルを選んで支払い画面へ。

3)Facebookアカウントを持っている場合は、クレジットカード登録も簡単で、支払いもスムーズです。以上!

1チャンネルの料金$20なので、全部見る場合は$60掛かります。少々割高な印象ですが、寝技好きとしては是非観たいですよね。例えば道場に集まって、皆で観戦なんてのも楽しそうですね。

明日開幕『ADCC世界サブミッション・ファイティング選手権』

10月19~20日、中国北京にある地壇体育館で開催される『アブダビ・コンバット・クラブ・サブミッションレスリング・ワールドチャンピオンシップ(ADCC世界サブミッション・ファイティング選手権)』。大会を前日に控え、選手たちの様子がアブダビコンバットクラブジャパン代表・安井佑太氏より届いたのでお届けします。

まずは会場となる北京地壇体育館。外観内観、少し地味ですが、これから当日までにどうなっていくのか注目です。

山本聖子選手無事到着しました。塩田さやか選手以来の、女子世界王者も十分ありえます。

あのヒクソンも到着済み。少し細くなった印象がありますね。拳がデカい。

 北京市内は世界王者だらけ! ホムロ・バハル"ホミーニョ"、ヒカルド・ヴィレイラ〝ヒカジーニョ〟、オタービオ・ソウザ……。さすが世界一を決める祭典です。
 午前11時の軽量前に有名選手が続々集まっているそうです。
写真:アブダビコンバットクラブジャパン代表・安井佑太氏)

2013年10月17日木曜日

『BJJ PLUS』開設記念、デラヒーバ×中井サイン入りTシャツプレゼント!

エリオ・グレイシー生誕100週年の今年10月1日に産声を上げた『BJJ PLUS』。開設2週間経ち、Facebookページ、Twitterアカウントも作りました。これを記念してISAMIさん提供で“デラヒーバ先生×中井先生”のWサイン入りTシャツ“を一名の方にプレゼント!! 応募方法はFacebookページに“いいね!”するのみ。国内限定ですが、抽選で一名の方にコンタクトをとり、届け先を伺って発送致します!!


既にFacebookページ“いいね!”を押している方も、もちろん大丈夫です。届いたTシャツを着て練習に励んでも良し、お部屋や道場で額縁に入れて飾っても良し、転売禁止。抽選結果は約2週間後に発表致します。

『BJJ PLUS』FACEBOOKページ
https://www.facebook.com/BJJPLUS

『BJJ PLUS』Twitterアカウント
https://twitter.com/BJJPLUS




いよいよ開幕『『ADCC Worlds2013』、日本代表勢、只今出発! 

いよいよ10月19、20日で開催されるグラップリングの祭典『ADCC Worlds2013』。本日午前中の便で、日本代表一陣が中国北京に飛びました。佐々木憂流迦選手らアジアトライアルを勝ち抜いた面々に、主催者推薦枠であの北岡悟選手も参戦!! 菊田早苗以来の日本人世界王者を是非勝ち取って欲しいですね。
以下、出場選手一覧。
■男子-65.9 kg
1. Rafael Mendes - Brazil
2. Timo Juhani Hirvikangas - Finland
3. Darson Hemmings - Canada
4. Robert Sabaruddin - Australia
5. Joao Miyao - Brazil
6. Mark Ramos - USA
7. 佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場)
8. Rubens Charles - Brazil
9. Nicolas Renier - France
10. 吉岡崇人(徳島柔術)
11. Baret Yoshida - USA
12. Ricardo Vieira - Brazil
13. Augusto Mendes - Brazil
14. Justin Rader - USA
15. 羽田徹ィ郎(和術慧舟會東京本部)


■男子-76.9 kg
1. Kron Gracie – Brazil
2. Tero Pyylampi - Finland
3. AJ Agazarm - USA
4. Youngnam Noh – Korea
5. Leonardo Nogueira - Brazil
6. Gary Tonon- USA
7. 山田崇太郎(総合格闘技津田沼道場)
8. Andy Wang - Taiwan
9. Ben Henderson - USA
10. JT Torres - USA
11. Leo Vieira - Brazil
12. 北岡悟(ロータス世田谷/IMPACT GYM)
13. Eduardo Rios - Norway
14. Lucas Lepri - Brazil
15. DJ. Jackson - USA
16.

■男子-87.9 kg
1. Lucas Leite – Brazil
2. Oskar Piechota - Poland
3. Keen Cornelius - USA
4. Doorwang Jeon – Korea
5. Claudio Calazans - Brazil
6. Josh Hayden - USA
7. 安西信昌(TEAM CLIMB)
8. Rustam Chsiev - Russia
9. Rafael Lavato Jr. - USA
10. Clark Gracie - USA
11. David Avellan  - USA
12. Romulo Barral - Brazil
13. Kim Dong - Korea
14. Rodrigo Caporal - Brazil
15. Pablo Popovitch - USA
16.

■男子-98.9 kg
1. Dean Lister – USA
2. Tomasz Narkun - Poland
3. Mikael Knutsson - Sweden
4. Allan Drueco - Philippines
5. Abdula Isaev - Dagestan
6. James Puopolo - USA
7.小澤幸康(TEAM-KAZE)
8. Kamil Uminski - Poland
9. Cristiano Lazzarini - Brazil
10. Henry Jorge Martin Ottaviano - Argentina
11. Jeremy York - USA
12. Ezra Lenon - USA
13. Jia Jing yang - China
14. Joao Assis - Brazil
15. Leonardo Nogueira - Brazil
16.

■男子+99 kg
1. Vinny Magalhaes – Brazil
2. Antwain Britt – USA
3. Wang Yan Bo  - China
4. Jared Dopp - USA
5. Michael Wilson - Australia
6. Robby Donofrio - USA
7. 関根秀樹(ボンサイブルテリア)
8. Janne Pietilainen - Finland
9. Marcus Almeida "Buchecha" - Brazil
10. Kitner Mendoga - Brazil
11. Roberto "Cyborg" Abreu - Brazil
12. Orlando Sanchez - USA
13. Joao Gabriel de Olivera - Brazil
14. Mike Martelle - Canada
15. Amir Allam - USA


■女子-60 kg
1. Yan Liu – China
2. Ana Michelle Tavares - Brazil
3. Nyjah Easton - USA
4. Laura Hondorp - Netherlands
5. Luanna Alzuguir - Brazil
6. Michelle Nicolini - Brazil
7. 山本聖子(KRAZY BEE)
8. Kristina Barlaan  - USA

■男子+60 kg
1. Gabrielle Garcia – Brazil
2. Fernanda Mazelli – Brazil
3. Tara White - USA
4. 中倉百合花(カメジム)
5. Ida Hansson - Sweden
6. Maria Malyjasiak - Poland
7. Penny Thomas - South Africa
8. Tammy Griego - Brazil

(写真:アブダビコンバットクラブジャパン代表・安井佑太氏)

将来の世界王者はココから!? 3団体によるキッズ交流戦の重要性その2

10月14日行われた『グラスコ柔術アカデミー』、『トライフォース五反田』、『トライフォース柔術アカデミー』の3団体による“キッズ交流戦”。昨日の記事では桑原幸一さんお話を紹介しましたが、本日は『トライフォース柔術アカデミー』のゼネラルマネージャー・新明佑介さんのお話をお届けします。新明さんは“キッズクラスの指導は僕の生きがい”と豪語するほど、キッズ柔術家の育成に力を注いでいます。

--現在、『トライフォース柔術アカデミー』には何名のキッズ生徒が通っているのでしょうか?
現在、25名のキッズ生徒が所属しています。

--交流戦を始めようと思った理由を教えてください。
以前よりキッズの“練習会”は定期的に開催していました。そして前回の『全日本キッズ選手権』で、交流のあるグラスコ柔術アカデミー桑原幸一先生、デラヒーバジャパン安井佑太先生と何気なく「交流戦しましょうか」とお話したことがきっかけでした。

--練習会だけではダメだったのでしょうか。
トライフォース池袋では週に2回(水・日)キッズクラスを開講しています。週に1回しか参加できない生徒、まだ3歳~6歳の幼い生徒も多数在籍しています。授業ではブラジリアン柔術の真髄であるポジショニングを中心に指導していますが、やはり試合を通した緊張感・感動を味わって欲しいんです。ただ、サブミッション(関節技・締め技)の習得には時間もかかりますし、危険も伴ないます。なので桑原先生・安井先生・トライフォース総代表の早川先生の協力の元、公式戦より安全性の高いポジショニング中心のノーサブミッションルールが完成しました。
--今後、この交流戦はどのように発展していくことを望んでいますか?
交流のある団体と定期的に継続開催していきたいと思います。自分の生徒や参加者には、まずはこのルールで『試合慣れ』をして欲しいと思います。このルールでの試合経験を生かして、JBJJFの公式戦に出場出来る生徒・結果を残せる生徒が増えて欲しいと願っています。またトライフォース新宿内でサンボ・レスリングのスクールを開講するSKアカデミーともこのルールで試合の交流が出来たらと考えています。SKアカデミー代表の吉澤昌先生も当日会場に来て頂き、大会をご見学していただきました。

--次は指導面のお話を。キッズ指導で大切な点は何処にありますでしょうか?
私は今年でキッズ指導歴7年になります。経験からキッズ指導で大切だと思う点は、生徒達のことを大事に思って“愛しているということを行動で伝える”ことが大事だと思っています。ちょっと臭くて恥ずかしいのですが(笑)。

--“愛”ですか。
愛ですね。怒って言うことを聞かせるのではなく、心を通わせて本音で付き合いたいと願っています。また生徒一人一人の良いところを見つけ、褒めることが大切だと思っております。たまに調子に乗せてしまうこともありますが、褒められる事・誇れる事があると自信になり学業や私生活でもいい影響が出るはずだと私は信じています。ブラジリアン柔術を通して自信を持つこと、変われることを経験して欲しいと強く願っています。私自身も小さい頃はどうしようもない子供で、サッカー部の顧問や周りの大人に沢山注意されて真っ直ぐに育ったと思っています、多分ですが(笑)。僕もそんな先生になりたいと思っています。

(写真提供:トライフォース柔術アカデミー




2013年10月16日水曜日

将来の世界王者はココから!? 3団体によるキッズ交流戦の重要性

2013年10月14日、東京新宿区のトライフォース柔術・新宿アカデミーにて、『グラスコ柔術アカデミー』、『トライフォース五反田』、『トライフォース柔術アカデミー』の3団体による“キッズ交流戦”が行われました。ブラジリアン柔術も子どもたちの“習い事”の一つとして定着してきましたが、日本ではまだまだキッズ限定の大会は少ないのが現状です。大人が世界柔術等で苦戦している中で、“キッズ育成”は日本柔術界には不可欠です。今回は何故、このような交流戦を行ったのか。発起人の一人であり、JBJJFの審判部長を務めるグラスコ柔術アカデミー代表・桑原幸一さんにお話を伺いました。
--まず交流戦を始めようと思った理由を教えてください。
トライフォース柔術アカデミーの新明君や、今回諸事情により来れなかったデラヒーバジャパンの安井君らと、前々から“より安全に配慮し気軽に試合参加ができる練習試合”を行いたいと話していました。練習会としては以前からトライフォースさん、デラヒーバジャパンさんで行っていたので、今回我々も加えてもらい“交流戦”に。

--交流戦では、どのように試合を組み合わせていますか?
しっかり通常体重に柔術衣を着た体重を目安に、新明君に伝えて組んでもらいました。

--今後、交流戦はもっと団体を増やす予定はございますか?
私的には“気軽に参加できる練習の場の一つ”というコンセプトを持っているので、たくさんのジムが参加できる大きな大会にしたいとは考えておりません。また、私が携わるJBJJFの連盟大会は、役員やレフリーの仕事がありなかなか応援できない。でも、このような交流戦は私も自らが応援して楽しく試合ができる。そんな大会として、友好団体さんと協力しながら継続したいですね。

--今日もレフリングをしてましたが、桑原先生がキッズ試合を裁く時はどこを気をつけていますか?
まずは子どもたちの身体の怪我や不調、命に関わる大きな損傷等が起きないように充分に配慮する事を一番としています。アダルトでは問題ない展開でも、子どもの場合は重篤な怪我につながる事もあります。そんな危険なケースなどを我々が未然に防ぎ、試合を終えた子ども達が自分の足で歩いて指導者や保護者の方の元に戻れる事を第一に考えレフリングをしています。

--次は指導面でのお話を。まず指導時に大切な点は何処にありますでしょうか?
子供達が一生懸命になるためには、大人である私が一生懸命向き合うことが大切ではないか、と思っております。子供達と一緒に汗をかきながら練習すると、自然に引っ込み思案な子や乱暴な子も一緒に頑張ってくれます。なので、身体の続く限り、一生懸命子供達と向き合って行きたいですね!

--中には乱暴な行為してしまう子供もいると思います。そういう子にはどう指導していますか?
当ジムの場合、乱暴行為が相手や世間に対しどのような影響があるか、しっかり話して説明します。もちろん小学一年と中学二年では理解力に差があるため、言葉を変えながら、解りやすく説明します。場合によっては保護者の方にご同席頂き、皆で話して解決方法を考えます。

--柔術の練習、試合で怪我をしてしまった生徒に接する時のポイントを教えてください。
私は柔術指導者であると同時に柔道整復師という資格を持っています。臨床経験もあるので、怪我をした生徒に対しては、治療的なアプローチとメンタル的の両面でアプローチします。怪我をしてる部分には負荷をかけず、いかにその子が他の練習なら出来るかを当人や保護者の方とお話しし、早期復帰につなげられるかがポイントだと思います。


2013年10月15日火曜日

IF-PROJECT主催『Professional JIU-JITSU Ground Impact REVIVAL』、控室の様子!

『Professional JIU-JITSU Ground Impact REVIVAL』で、普段はちょっと拝めない控室の様子を今回お届けします。試合前で緊迫しているかと思いきや、意外に皆さん笑顔笑顔。

 まずは中井祐樹選手、植松直哉選手、八隅孝平選手のレジェンド控室。

江崎選手、岡本選手。江崎選手が部屋の隅っこにいて、控えめで人の良さが表れていますね。

佐々木選手、羽田選手、時任選手、柿澤選手。佐々木選手のセコンドから「この写真いる?」に皆さん爆笑。

アマゾン選手、塚田選手、小野瀬選手、新明選手。無差別契約の選手ばかりの部屋です。

松本選手、小澤選手、鍵山選手ら。仕切り板がほぼないので、試合の作戦がたてられないと苦笑い。

個室のデラヒーバ選手。試合まで音楽でリラックスモード。(実は撮影をお願いしたらこの格好をしてくださいました。人柄の良いデラヒーバ選手です)

以上!